SGIの日②

皆様、こんばんは
いつも、日本時間でご挨拶をしておりますが、世界を意識したら、
今日本は夜でも、「おはようございます」「こんにちは」という国があります。
そして、日本は真冬でも、南半球は真夏なわけです・・・・
その考えでで行くと、日本は真冬の夜だけど日本とは裏側にあたる
南米のウルグアイとかは真夏で朝なわけです!
そう思うと、世界は不思議で、広いですね・・・・・
そんなことを考えてしまうのは今日がSGIの日だからです!

今や 世界190を超える国・地域に広がるSGI(創価学会インタナショナル)ですが、
1975(昭和50)年のこの日に世界51か国・地域158人のメンバーがグアムに
集まって創価学会の世界平和会議が開かれ、そこで、各国の創価学会の
連合体であるSGI(創価学会インタナショナル)が結成されたところから
はじまっております。

今や、24時間途切れることなく地球のどこかで、祈りが、仏法対話が
行われてるわけです。
海外のメンバーは、何時間もかけて会合、家庭訪問に行き、
他宗教の疑問に答えるために教学を猛勉強、2時間とか普通に
題目をあげているとのこと・・・・
日本のメンバーも負けていられませんね(汗)
まずは、今日掲載の記念提言から読みましょう!
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by hakodate0711 | 2014-01-26 18:46 | 池田先生

師弟の月

皆様、こんばんは、お疲れ様です
本格的に暑くなってきましたね、
我が家のキュウリもの育ちもよく育ってきて嬉しい限りですが
熱中症が本当に怖くなってきております
鎧、兜、西洋風甲冑、着ぐるみをお召しになる方は本当に
ご注意を・・・・・(本当に、どんな人やねん(汗))

昨日は7.3でしたね
「7.3」とは何ぞやということでちょっと調べてみました
本当は、昨日書きたかったのですが、まとめるまで時間がかかりました

1945年(昭和20年)7月3日午後7時
治安維持法違反、神札をうけなかったとのことでの不敬罪容疑で
逮捕された戸田城聖第2代会長がが出獄
この2年前の1943年(昭和18年)7月6日に、戸田会長が、
牧口常三郎初代会長と共に治安維持法違反と神札を受けなかった
不敬罪の容疑で連行され、厳しい環境の中、翌年11月18日牧口会長は
獄死します
戸田会長は殉教された牧口常三郎会長の意志を受け継ぐ決意されて
出獄されました。

1957年(昭和32年)7月3日午後7時
公職選挙法違反という事実無根の容疑をかけられ池田名誉会長が不当逮捕
「罪を認めなければ、次は戸田会長を逮捕する」という検察の脅迫に、
「衰弱した戸田先生を投獄させるようなことがあってはならない」と、
師と学会を守るため、一度は罪を認め、法廷闘争で身の潔白を証明することを決意。
逮捕から2週間後の7月17日に、大阪拘置所を出所しました。
1962年(昭和37年)1月25日大阪地方裁判所判決で無罪を勝ち取るまでの
戦いの始まりでした。

調べてみたところ、同日、同時刻も不当逮捕での入獄出獄・・・・
本当に数奇としか言いようのないことです。
池田名誉会長は、7月3日に寄せて「出獄と入獄の日に師弟あり」と詠んでおります。
7月は、男子部、女子部の結成月でもありま、「師弟の月」といっても良い月です
「師弟の月」始まったばかり、まだ、まだこれからです。
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by hakodate0711 | 2013-07-04 22:32 | 池田先生

広布の父

皆様、こんばんは
私、週末とても行きたかったライブイベントがあり、ギリギリまで調整して
悩みましたが、色々立て込み日程が合わずやっぱり苦しくなってしまうのと
お財布が風邪気味なので断念しました(大泣)
絶対、絶対、絶対福運つけて近いうちに絶対リベンジしたいと思います(大泣)

さて、今週日曜日は父の日ですね
私の父は、家中のカレンダーに赤丸印をつけ「父の日」と書き込んでいました
新手の壮年部の主張です
今日の聖教新聞の社説にも、「誇り高き黄金柱」として下記のように言及
されておりました

名誉会長は”広布の父”に、こうエールを送っている。
「我ら壮年の誉れとは、いったい何か。それは、わが人生の道にあって、
信心を根本に打ち立てた『勝利の旗』の数ではあるまいか。『誰か』ではない。
『自分』である。自分が勝つことだ。自分に勝つことだ。その姿こそが、皆に勇気を
波動させていくのだ」(『随筆 栄光の朝』〈広布の賢者の壮年部(下)〉)
”創価の父”が厳然と立ち上がれば、各部の力も、勢いも倍加する。

本当に、青年部、婦人部が安心して走れるのは、縁の下の力持ちの壮年部が
いるからなんです。
そんな、広布の父を大切に!
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by hakodate0711 | 2013-06-14 22:13 | 池田先生

最敬礼

皆様、こんばんは
昨日、本当は更新したかったのですが、睡魔という魔に負けました
昨日は創価学会最強「婦人部の日」でしたね
今日のわが友に贈るも
「日々朗らかに 幸の輪を拡大する
 婦人部の皆様に感謝!偉大な功労に 全同志が最敬礼!」
とありました、まさにその通りです

うちの地区の婦人部の方々も個性豊かです
ある日、父がテレビである芸人さん相手に圧倒するくらい大笑いしてる婦人をみて
「どっかで見たことあるオバサンだ・・・・」と思ったらうちの地区の婦人部の人でした・・・・
その芸人さんは、その番組の別の回でもその方のことを話しておりました
流石です

そして、今日はそんな婦人部の一人でもある私の母の〇〇回目の誕生日です
そんな、母は、また明日も新聞配達です
明るく頼もしい婦人部を大切に!
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by hakodate0711 | 2013-06-11 22:18 | 池田先生

世界池田華陽会の日

皆様、こんばんは
今日も1日お疲れ様です
今日は、「世界池田華陽会の日」です。
「世界池田華陽会」って何?
実は、よくわからないという方も多いと思います
私も池田華陽会ですが、実はイマイチよくわからなかったので
ざっくりとまとめてみました

2008年3月16日 
「広宣流布記念の日」50周年に女子部の「池田華陽会」が結成。
2008年9月     
SGI(創価学会インタナショナル)の国々の女子部も加わり、
「世界池田華陽会」となります。
2009年6月4日   
池田先生と奥様が東京・信濃町の創価女子会館を初訪問
この日、先生が「朗らかな幸福の太陽たれ」「世界一の生命哲学を学ぶ」
「何があっても負けない青春」「正義と友情の華の対話を」
「永遠に師弟勝利の門を開く」との「女子部 永遠の五指針」を発表
この日が「世界池田華陽会の日」となります

ここで、改めて、「女子部 永遠の五指針」を読み直すと、「私これ守れてる・・・・?」
ちょっと自分に突っ込みを・・・・(汗)
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by hakodate0711 | 2013-06-04 23:07 | 池田先生

皆様、こんばんは
函館は、桜だけでなく、チューリップも咲いてきました。
以前、「踊るさんま御殿」を見ていた時に、「チューリップを見て、よく咲いてる」
といって泣くという山下真司さんの話を見て 「チューリップ」見るたびに彼を
思い出すようになりました・・・・・(汗)
そして、連想ゲーム的にスクールウォーズの「川浜高校ラグビー」まで
思い出すようになりました・・・

そこで、師弟の話を一つ

結核が悩みで、入会して間もなかった私は、「何時間も題目を唱えていますが、病気が
すっかりよくなりません」と言いました。
すると、先生は、ニッコリされながらも力強く言われました。
「〝こんなにも”〝こんなにも”と言うけれども、誰と比較して、そういうのですか。
戸田先生ですか、日蓮大聖人ですか。
”こんなにやっているのに・・・・”という考えではいけません。
その考えを改めなさい。そして後は、君の思うまま、しっかり信心をしていきなさい。
私もかつては結核だったんだよ。しっかり頑張りなさい。握手をしよう」
重い車輪が油が差されて、スッと回り始めたようでした。
その日から学会活動にも本気で取り組みました。
念願だった教師になり、病気をする前よりも元気な体になりました。
すべて先生のあの激励のおかげです。

大百蓮華2013年5月号15ページから抜粋

「こんなにもやってる」「こんなにも努力してる」のにと誰しもが、他の人と比べて
落ち込んだり、恨んだり等々様々感情に苛まれます・・・
かくいう、私も、いつもこんな感情と戦っています(勝率は聞かないでください(汗))
でも、誰かと比較しても意味ないんですよね・・・・
今、幸せそうな人でも、どんな宿業抱えてるかはわかりませんし、また逆も然りです。
比較すべきは、昨日の自分なんですよね
例え、物凄い苦労をしていて惨めな時があるかもしれませんが、
「仏法には無駄はない」ので、素直に進めば、誰もが、自分すらも思いつかない勝利が
待ってますから
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by hakodate0711 | 2013-05-20 21:01 | 池田先生

笑う朝には福来たる? 

皆様、こんばんは
のっけからなんでしょう、このタイトルは・・・・
すいません、私最近「紙兎ロぺ」にハマってまして・・・・そこからです(汗)

「人生勝利の要諦は 一日の出発の決意だ。まず朝に勝て!
 リズム正しい生活で充実と成長の日々を!」(わが友に贈る 平成25年4月9日より)
とありますように、学会では、「朝に勝て」と常に教えられております。
「笑顔  笑顔は、幸福の結果というよりも、むしろ幸福の原因だといえよう。」
(池田大作 名言100選より)とも言われております。

この言葉は、この二つの要素を兼ね備えてる言葉のような気がします
笑って朝を迎えられたら、最高ですね
ちなみに、ロぺの従弟は「ノリユキ」という名前だそうです・・・・
なんか色々衝撃を受けました・・・(汗)
アキラ先輩のお父さん、リスなのにパンチパーマ・・・・(笑)
私はそんな彼らのおかげで、笑って朝を迎えております(笑)

今月、上京できたら、紙兎ロぺのために
フジテレビに寄ってしまいそうです(笑)
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by hakodate0711 | 2013-04-09 22:41 | 池田先生

3・16

皆様、こんばんは
この時期、お忙しさのピークに達していると思いますが、お元気ですか?

今日、3月16日は「広宣流布記念の日」55周年です。
1958年(昭和33年)3月16日、第2代会長・戸田先生のもとに青年部6000人が集い、
「広宣流布の記念式典」が開かれました。
池田先生は、「3・16」の意義について、
「3・16は、師から弟子への『継承』の日であり、『後継』の弟子が立ち上がる日である。
その意味で、この日は、永遠の『出発』の日である」であると語っております。

3.16の式典当日の早朝、全国各地から続々と到着する青年に、「皆に何か温かいものを
食べさせてやりたい」との戸田先生の配慮によりふるまわれたのが皆さんご存知の「豚汁」です。
そのため、うちの地区の人たちの中に「3・16=豚汁の日」って言ってる人がいました・・・
先週、豚汁作ったんですが、作った後、作るんだったら3・16にしとけば良かった・・・
微妙にフライング(笑)
他の子から「料理してるように見えないタイプ」とか言われたことがある私ですが、
毎朝、楽しみながらお弁当も作ってますよ
「生活や仕事がいい加減でも、信心は立派ーなど、ありえない。」と先生も
仰ってますので、「信行学」もさることながら、学会員として「人が見習いたい」と
思える生活にしていきたいです。
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by hakodate0711 | 2013-03-16 23:15 | 池田先生

東日本震災から2年・・・・
悲しみ、怒り、やるせなさ、無力感・・・渦巻くもの未だ言葉として表せないものが
たくさんあります・・・・

今日の聖教新聞のわが友に贈るに
「悲しみは優しさに 苦労は強さに 宿命は使命になる。
それが仏法の真髄の力。幸福の種は わが胸中に!」とありました。
「宿命を使命に変える」即ち「願兼於業(がんけんおごう)」
「願兼於業」(願いが業を兼ねる)の法理は法華経の中に説かれていますが、偉大な
福運を積んだ大乗の菩薩が、悪世で苦しむ人々を救うために、自らの清浄な業の報い
を捨てて、悪世に生まれることを願うのです
「願兼於業」について、新人間革命の「開拓者」のブラジルで夫を亡くした婦人の箇所を
抜粋します

伸一は、微笑を浮かべて言った。
 「大丈夫、信心をしていく限り、必ず幸せになれます。そのための仏法です。それに、
あなたが今、不幸な目に遇い、つらい思いをしているのは、あなたにしかない尊い使命
を果たすためです。宿業なんかに囚われて、惨めな気持ちになっては、一切が負けです」
 
 婦人は不可解な顔で伸一を見た。彼女は、紹介者の学会員から、夫と死に別れなくては
ならないのは、過去世で罪を犯し、悪い宿業を積んだからだと教えられてきたのである。
 確かに仏法では、人に悪をなしたことによって、悪の報いを得、不幸な人生を歩まねば
ならないと説いている。しかし、それだけでは、人間は過去世の罪などわからないだけに、
茫漠とした不安をいだきながら、罪悪感を持って生きねばならないことになる。また、
運命はすでに定められたものとなり、人間を無気力にしてしまうことにもなりかねない。
 日蓮大聖人の仏法は、こうした表面的な因果応報の枠を突き抜けて、根本の因果を
明かし、久遠元初の本来の清浄な生命に立ち返る方途を示している。その方途が、地涌
の菩薩の使命を自覚し、広宣流布に生きるということである。
 
伸一は言った。
 「仏法には、願兼於業ということが説かれています。これは、仏道修行の功徳によって、
幸福な環境に生まれてくるところを、自ら願って、不幸な人々の真っただ中に生まれ、
妙法を弘通するということです。
 例えば、元々女王のような何不自由ない生活をしていた人が、信心して幸せになりま
したといっても、誰も驚きません。しかし、病気で、家も貧しく、周囲からも蔑まれていた人
が、信心をすることによって幸福になり、社会のリーダーになれば、仏法の偉大さの見事な
証明になります。みんなが信心したいと思うようになるでしょう。
 貧乏で苦しみ抜いた人がそれを乗り越えることができれば、生活苦に悩むすべての人に
希望を与えることができます。また、病気に悩んできた人が元気になり、健康になれば、
病苦の友の胸に勇気の灯を点すことができる。さらに、家庭の不和に泣いた人が和楽の
家庭を築きあげれば、家族の問題で悩んでいる人たちの模範となります。
 同じように、ご主人を亡くされ、しかも、言葉も通じない外国の地で、あなたが幸せ
になり、立派に子供さんを育て上げれば、夫を亡くしたすべての婦人の鑑となります。
信心をしていない人も、あなたを慕い、あなたに指導を求めに来るようになるでしょう。
 つまり、苦悩が深く大きいほど、見事に仏法の功力を証明することができる。
宿業とは、使命の異名ともいえるんです。
 私も、貧しい海苔屋の息子です。病弱で胸を病みながら、戸田先生と共に事業の倒産の
苦しさも味わってきました。人生の辛酸をなめてきたからこそ、民衆のリーダーとして、
こうして広宣流布の指揮がとれるんです」
 
 婦人は、何度も頷きながら、話を聞いていた。参加者の顔に、次第に赤みが差していく
のがわかった。皆、苦労に苦労を重ね、日々あえぐように生きてきた人たちである。
 
 伸一は、テーブルの上に置かれたコップの水を飲むと、一段と力を込めて言った。
 「皆さんは、それぞれの事情から、たまたまこのブラジルにやってきたと思っているかも
しれない。しかし、そうではありません。地涌の菩薩として、ブラジルの広宣流布のために、
この国の人々を幸せにし、ここに永遠の楽土を築くために生まれてきたんです。
いや、日蓮大聖人に召し出された方々なんです。
 この偉大なる地涌の菩薩の使命を自覚し、広宣流布に生きる時、胸中の久遠の太陽が
輝き、過去の罪障は露のように消え失せ、大歓喜と幸福の悠々たる人生が開かれていく
んです。
 あなたの苦しみも、仏法の深い眼から見れば、本来は富裕な大女優が、悲劇のヒロイン
を演じているようなものです。家に帰れば、何不自由ない生活が待っているのと同じです。
しかも、人生劇場の舞台の上でも、ハッピーエンドになるストーリーなんです。
 心配はいりません。必ず幸せになります。私が断言しておきます。大女優が悲劇の
ヒロインを楽しんで演じるように、あなたも、堂々と、その悲しみの縁から立ち上がる
人間革命の大ドラマを演じてください。
 人は皆、人生という原野をゆく開拓者です。自分の人生は、自分で開き、耕してい
く以外にありません。信心というクワを振るい、幸福の種を蒔き、粘り強く頑張ることです。
広宣流布のために流した汗は、珠玉の福運となり、永遠にあなたを荘厳していきます。
どうか、ブラジル一、幸せになってください」
 伸一が話し終わると、婦人から「はい!」という明るい声が返ってきた。
 期せずして、拍手がわいた。それは、共感の拍手でもあり、婦人の発心を祝福する拍手
でもあった。
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by hakodate0711 | 2013-03-11 22:40 | 池田先生

夢こそ力、希望こそ力

皆様、こんばんは、
東京旅行記を書こうと思っていたのですが、
なかなか頭が上手く動いておりません・・・・

さて、この前「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」を
見ていたのですが、「朝晩の冷え込みも緩む時期」という
文章を書き美文字、汚文字を講師の方が判定をしていくという回でした
これが、手厳しい採点で・・・・・
私は、まるっこい癖字なので絶対汚文字判定確定(汗)

最高得点(120点中112点、今まで出場した91人のゲストの中
ダントツトップ)をはじき出した松村雄基さん・・・・
文字の格が違いました・・・・例えて言えば「龍」みたいな文字・・・・
書道の師範の資格の持ち主で内閣総理大臣賞受賞・・・
スタジオに漂う、圧勝の空気がまた・・・(汗)
私がもっと凄いと思っているのは松村さんが、30歳から2年間書道の
学校に通って師範を取り、鍛錬を重ね、今(49歳)に至るとのこと・・・
この年なってからわかるのですが30歳過ぎてから何かを始めると
いうのは、エネルギーのいることだと思うんですよ

布袋さんがロンドンに移住するときに
「ずっと夢を追いかけて生きてきました。 それは世界への夢」
「人生は挑戦です。50歳からのスター トを温かく見守ってください」
と言っていたのを思い出しました・・・・

そこで、先生のご指導を一つ
「夢こそ力」です。「希望こそ力」です。
人間は、「絶対に、これだけはやりとげるんだ」と固く固く決意したら、
たいていのことはできるものなんです。

本当に、心の底から「こうしたい!」 「必ず、必ず、やりとげてみせる!」
と決意ができたら、半分できたようなものだ。
反対に、中途半端な決意では、何もできない。

川がある。橋がない。船もない。
「渡りたいな。だけど無理だな」
そう思ったら、その時点で”終わり”です。永久に渡れない。
「橋がない。じゃあ橋を架けよう!」「船がない。じゃあ船をつくろう!」
「橋もできない。船もできない。じゃあ泳いで渡ろう!」
「泳げない。じゃあ、泳ぎを覚えよう!」この意気です。

信心の力、題目の力は無限です。人間が、だれでももっている「希望の力」を
無限大に拡大し、増幅する力が、題目にはあるのです。
だから、妙法の信仰とは、ひ弱な「心の慰め」ではない。
自分で、挑戦すべき「山」をつくり、「山」を乗り越え、
また次の「山」をつくって乗り越えていく。
乗り越えるたびに、もっと強く、もっと大きな自分へと人間革命していく。

「夢への挑戦」が信仰なのです。
そのなかで最高の夢が「広宣流布」です。
人類みんなが「私は幸せだ」 「生きているのが楽しい」
といえる社会をつくろうという夢です。

執念を燃やして、夢のゴールに向かって走るのです。
転んでも、また起き上がって、走るのです。
人が笑おうが、けなそうが、邪魔しようが、負けずに走るのです。

もしも、万々が一、夢の半ばで倒れようとも、
ゴールの方向に向かって倒れてみせる。
ボールを追いかけながら、足を前に出したまま、
「戦う姿勢」のままで倒れてみせる。

それくらいの執念があれば、何でもできるよ!みんな若いのだから!
「自分はがんばれば何でもできるんだ」
と言い聞かせて、二十一世紀を勝ち抜いて下さい。

「希望対話」より

希望対話は未来部向けですが、先生が以前、同中で壮年部の方々に
「壮年部は30歳引いて 」っ仰っていました。
これは壮年部だけでなく30過ぎてる婦人部、青年部皆有効だと思って
おります(笑)
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by hakodate0711 | 2013-03-07 22:15 | 池田先生