徒然なるままに書いてます

by hakodate07

カテゴリ:池田先生( 24 )

厚田

こんばんは、インフルエンザ等流行ってますが皆様、お元気でしょうか?
今日は、戸田城聖第2代会長の生誕の日です。

函館は、GLAYの大ヒット曲でお馴染みの「Winter,again」の世界です
リアルな「Winter,again」は綺麗ですが現実はなかなか・・・・・(大汗)
函館ですら、こんな感じですから、戸田先生縁の北の「厚田」は
冬はもっと厳しいです

そこで、今日は「随筆 新・人間革命 157 桜の城」から抜粋で厚田のお話を・・・・

この墓園が開園したのは、1977年(昭和五十二年)の
十月二日のことである。その時から、私は、この三世の生命の王宮を、
恩師がこよなく愛された桜の花で荘厳したいと念願してきた。

 妻と二人、“厚田と桜”アルバムを拝見しながら、私は、一人の懐かしき
“桜守”の方を思い出した。お名前を佐々木忠さんという。
彼が中心になって、ソメイヨシノを移植してくださったのである。
かつて、札幌以北では、山桜は咲いても、ソメイヨシノは育たないといわれていた。

 実際、今日でも、北海道の桜の名所の多くは、エゾヤマザクラが
中心である。夏が短く、長い冬に閉ざされる北の大地では、
桜の葉が生い茂る成長・栄養吸収の期間が、本州の桜に比べてわずか半分
しかないそうだ。そのために成長も不十分で、厳しい風雪や異常低温、また、
潮風等に耐えられないというのである。

 しかし、いかに厳しい土地であれ、桜の木は自らの命を燃やして、
爛漫と咲く日を願っているにちがいない。大事なのは、このあらゆる障害を
乗り越えて生きようとする、桜の生命力を引き出し、最高度に発揮させることだ。

佐々木さんは、わが子に対するかのように、一本一本の桜に「元気か」「頑張れ」と祈り
語りかけながら、丹精してこられた。まさに、学会伝統の個人指導と同じである。
その献身的な努力によって、不可能と思われた北限の地に、あの桜花の園林が
できあがったのである。「厳冬に負けず、不可能を可能としてみせた、その一本一本の
木の戦いに、深い感動を覚えるのです」――以前、佐々木さんが書かれた、
すばらしい言葉である。

「冬は必ず春となる」そのままの話ですね
厚田は、現在、北海道屈指の桜の名所です
私の学会員ではない友人は、厚田に花見に来て、「ここにお墓を買いたい」と
言っておりました。
まるで、桜が折伏してるようです。
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by hakodate0711 | 2013-02-11 22:29 | 池田先生

SGIの日

皆様、お久しぶりです、なんとか生きてます・・・
更新したかったのですが、私の職種は
大体12月中旬くらいから4月の上旬くらいはバタバタ
しております
結構、天候だとかに左右されてる職種だったりします・・・

今日、1月26日はSGIの日です。
1975(昭和50)年のこの日に世界51か国・地域158人のメンバーがグアムに
集まって創価学会の世界平和会議が開かれ、そこで、各国の創価学会の
連合体であるSGI(創価学会インタナショナル)が結成されました
そして、 池田先生がSGI会長に就任し、ここに「平和」「文化」「教育」の旗を
掲げたSGIの記念すべき第一歩が印された日であります。
池田先生がは1983(昭和58)年以来、1.26「SGIの日」を記念し、
平和への提言を発表してきました。

以前、ある会合のアトラクションのコントで、「SGI」を
「S=創価 G=学会 I=イケてるね」の略だと思ってた
未入会の友人が出てくる設定のコントがありました・・・・
創価学会イケてるね、確かにイケてますから(笑)

それは、さて置き、今日の聖教新聞にも第38回の記念提言が発表されてますね
しっかり、読んで学んできます!
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by hakodate0711 | 2013-01-26 23:58 | 池田先生

わが友に贈る

 
 朝の決意が 一日を決める!
 きょうの行動が 永遠の思い出を創る!
 わが使命を果たせ!

 聖教新聞 12月15日より わが友に贈るより

 先程アップした河合師範御書講義⑩・⑪にも朝が大事という
 話がございましたので、ご覧くださいませ
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by hakodate0711 | 2012-12-15 14:12 | 池田先生

冬は必ず春となる

また、肉体的にも、精神的にも厳しい時期がやって参りました。
こういう時だからこそ、事件、事故、上げ足を取られそうになったり
等々とあらゆる場面で魔がでると思います。
ありとあらゆる場面で気を引き締めていきたいと思うところです

「冬は必ず春となる」

先生の指導に
「冬」は、すばらしい「春」のための充電と鍛えのときである。
そのときにこそ、永遠に崩れぬ「成仏」へのエネルギーは蓄えられ、
宇宙大の広がりを秘めた生命活動の力が培われていく。
しかも、そのエネルギーは、難にあえばあうほど大きさを増す。

「冬」の間にこそ、どう戦い、どれほど充実したときを過ごすか。
必ず来る「春」を確信し、どう深く生きるかである。
自然界には花咲く春がまちがいなく訪れる。
正しき法にのっとった人は、だれもが必ず
「春のとき」を迎えることができる。それが生命と宇宙のリズムである。

正しき信仰をしていれば、苦難を乗り越えるたびに福運を積み、
境涯を高めていける。
しかし逆に、「冬」のたいへんなときに、
信心の向上のための世界から逃げたり、疑ったりして、
十分に力と福運を蓄えておかなければ、
満足の人生を送ることはできない。
現実の社会にあっては、「冬」のままで
人生を終える人があまりに多い。

戦い鍛えて春を迎える『池田大作全集第74巻』 引用

とあります。
冬は充電と鍛えの時なんです、そして冬があるから春の暖かさに
ありがたみを感じるんですよね
キャベツだって越冬した方がおいしいし(それ、違うって・・・
すいません脱線しました・・・)

見つけた先生の指導や河合師範の御書講義を連続してアップしていきますので
そちらもご覧いただければと思います。
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by hakodate0711 | 2012-12-04 12:57 | 池田先生