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冬は必ず春となる

また、肉体的にも、精神的にも厳しい時期がやって参りました。
こういう時だからこそ、事件、事故、上げ足を取られそうになったり
等々とあらゆる場面で魔がでると思います。
ありとあらゆる場面で気を引き締めていきたいと思うところです

「冬は必ず春となる」

先生の指導に
「冬」は、すばらしい「春」のための充電と鍛えのときである。
そのときにこそ、永遠に崩れぬ「成仏」へのエネルギーは蓄えられ、
宇宙大の広がりを秘めた生命活動の力が培われていく。
しかも、そのエネルギーは、難にあえばあうほど大きさを増す。

「冬」の間にこそ、どう戦い、どれほど充実したときを過ごすか。
必ず来る「春」を確信し、どう深く生きるかである。
自然界には花咲く春がまちがいなく訪れる。
正しき法にのっとった人は、だれもが必ず
「春のとき」を迎えることができる。それが生命と宇宙のリズムである。

正しき信仰をしていれば、苦難を乗り越えるたびに福運を積み、
境涯を高めていける。
しかし逆に、「冬」のたいへんなときに、
信心の向上のための世界から逃げたり、疑ったりして、
十分に力と福運を蓄えておかなければ、
満足の人生を送ることはできない。
現実の社会にあっては、「冬」のままで
人生を終える人があまりに多い。

戦い鍛えて春を迎える『池田大作全集第74巻』 引用

とあります。
冬は充電と鍛えの時なんです、そして冬があるから春の暖かさに
ありがたみを感じるんですよね
キャベツだって越冬した方がおいしいし(それ、違うって・・・
すいません脱線しました・・・)

見つけた先生の指導や河合師範の御書講義を連続してアップしていきますので
そちらもご覧いただければと思います。
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by hakodate0711 | 2012-12-04 12:57 | 池田先生 | Trackback

河合師範御書講義①

河合師範御書講義

四条金吾殿御返事(此経難持御書)  御書全集1136頁

昭和57年11月30日 葛飾文化会館における第六東京(当時)部長講義より

強盛な信心と折伏精神を御書から学ぶ今回の、中級登用試験「非常に厳しかった」
という説があるんですけれど、厳しかったわけではないんですね。
勉強していなかっただけの話なんです。やっぱり、教学というのは決して馬鹿にして
はいけない。
簡単にチョロチョロと勉強して身に付くものでは絶対にないんです。まして、六巻抄は
講義がなくて、試験だけということがあったんですから、条件は非常に悪かったんです
けどね。やはり、真剣に、もっともっと勉強しなくちゃいけないということですね。そういう
面で男子部がもっともっと大聖人の仏法というものを、身に付けていかなくちゃいけない
と思うんですね。
池田先生は、「学会の基盤は出来たんだ。大事なことは、強盛な信心と折伏精神だ」
といわれた。
その強盛な信心と折伏精神というものをどこから学ぶかといえば、それは、御書から
学ぶしかないんです。その上で、創価学会の実践の中で学ぶしかないんです。
創価学会の歴史の中で、また、現実の実践の中で学ぶしかないんです。今、大事なことは、
男子部にしても学会二世が増えてきている。
その中で、「信心とは何か」という基本が非常にあいまいになってることだと思うんですね。
だから、信心が「会合型信心」「活動型信心」になってるんですね。だから、「会合」に
出れば信心がある、あるいは、皆と動いていれば信心しているみたいな錯覚があると
思うんです。「会合」とか「活動」が要らないという意味ではなくて、信心の一つの場面では
あるけれど、信心の本質ではない。
そうゆう面で「何の為に信仰する」のか、「信心てなんなのか」という、一番基本の部分を
もう1回確認して、それを打ち込んでいかないと、特に男子部は強くならないと思うんです。

創価学会は指導主義

よく、組織を強くするという話がある。どうやったら組織が強くなるか、組織なんて言う
ものはどこにもないんです。組織というものは観念のものであって、人間と人間が
つながっているものなんです。
だから、組織を強くするということは、一人一人の信心を強くするしかないんです。
その、信心を強くするにはどうしたらいいのか?、それには、信心を教えて実践させて、
結果を出させることです。それしかないと思うんです。ですから、創価学会の中で良く
言われていることは、
「指導」「訓練」「擁護」「教育」とあるんですね。「指導」「教授」「訓練」「擁護」とあります。
「指導」とは「教え導く」事、「教授」は教えること「訓練」はやらせること。「擁護」とは
守ってあげること、創価学会はあくまで「指導主義」なんです。戸田先生以来「指導主義」
であって「教授主義」ではないんです。信心は「理論」を教えられるけど、信心は根本的には
「指導」なんです。その上での「教授」「訓練」「擁護」はなければいけないけど、根本は
「指導」なんです。
その上で「教える」事もあれば、「やらせる」事もあれば「守ってあげる」事も必要なんです。
根本は「指導」なんです。「指導」がなくて「教授」と「訓練」と「擁護」ばかりだと本当の
成長はないんです。
そういう面で「指導」「訓練」があれば必ず人は「育つ」んです。「教授」ではないんです。
「指導」「訓練」なんです。
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by hakodate0711 | 2012-12-04 12:28 | 河合師範

創価学会念仏風 ~河合師範の御書講義より~

大阪の男子部の方が相談に見えました。建築業の方なんです
けれども5000万円の借金を抱えて倒産寸前だって言うんです。
仕事を辞めたいというんです。話を良く聞いてみると「昔頑張った」
というんです。昔頑張っていても今頑張っていなければしょうがないと
いったんです。

どのくらい題目を上げているんですかと聞いたら30分って言うんです。
30分で悪いとは言えないけれども、少なくとも深刻な悩みのある
人の題目ではないですね。事業が倒産しそうで大変だという時に
30分の題目でもつかっていうんですね。その程度では、生きているのが
精一杯ですね。そんな信心は宿命転換の信心ではない、それからこの話
をしたんです。結局「惰性の信心であり不信じゃないですか」といったんです。
「こんな信心をしているのにと思っているんでしょう」と聞いたら「思っているって
言うんですね」惰性の信心であり不信なんです。しかもこの方は元念仏だから、
人にだまされて、すぐあきらめて、愚痴を言って、頑張っているんです。

まさに、念仏型で頑張っているんです。
創価学会念仏風の典型なんですね。そこで、その人の一念をはっきり破折
したんです。そして本当に決意したんです。その後手紙が来ました。決意
してから折伏できなかった大B(当時)も6世帯の折伏が出来たそうです。
そして、大Bの雰囲気も変わってきた、1日1万遍の題目を上げて百万遍の
題目に挑戦して、来年一杯で借金も返済するといっていました。21年間の信心
は空白だったといってました。今は信心をして充実感と喜びでいっぱいですと
手紙が来ました。決意して自分に挑戦し始めたら変わったのです。信心とは
こういうものなんです。信心を何年やろうと、惰性の信心では何にもならないのです。
本当に決意して自分に挑戦した場合には、苦労はあるかもしれませんが
必ず結果は出ます。それが信心なんです。
そういう信心しなければつまらないですね。最近は学会二世が増えていますから、
学会二世というのは生まれつきの惰性ですからね。信心の体験がなくてそのまま
来ている人が多いですからね。人柄はいいのだけれども弱いんです。体験がないから、
何かあると挫折してしまうんですね。何の為に信心をするのかということを教わって
いないんです。勤行と活動だけは教わっているのだけれども、そうゆう意味では
自分の意志で信心を始めたわけではないんですね。自分で決意して初めて信心
になるのです。、

河合師範御書講義
四条金吾殿御返事(此経難持御書)  御書全集1136頁
昭和57年11月30日 葛飾文化会館における第六東京(当時)部長
講義時のものです

本当は、この御書講義もかなり、長いので、いくつかに分けて
アップする予定ですが、先に、紹介したい所を抜粋させて頂きました
私、正に先にある男子部の方と同じようなタイプだったので
ぐっさり来ました・・・・
そして、読み直して、またぐっさり来てます(大汗)
きっと、皆さまも大なり小なり、こういう悩みを抱えてると思います
題目しても、誰かに相談しても色々やっても解決できず、悶々と過ごしたり
することってあると思うんですね・・・・
私自身、仏壇の前でどれだけ泣いたかわかりませんもの・・・
このブログで紹介した指導等が少しでも問題解決のヒントになってくれれば
嬉しい限りです。
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by hakodate0711 | 2012-12-03 13:01 | 河合師範 | Trackback

サブちゃんと若い時の苦労

私は、題目の時声帯が弱いのか、声を張り上げるせいか、よく、声を潰します・・・・
最近では、9月中旬から10月末までは声が完全に変わり11月になって
やっと治りました・・・・(汗)

こうなった時に、シャウトの多いロックミュージシャンや
声を張り上げ、昼夜2回をこなす公演回数の多い演歌歌手や
公演回数多く、長時間舞台に出てる俳優さんなど、喉のケアとか
どうしてるのかと思うわけです・・・・

そんなこと考えてたら、サブちゃんって・・・・凄い・・・・
地元函館の英雄、サブちゃんこと北島三郎さん・・・・御年76歳で、今も、
歌手に公演にって・・・凄いパワフルです(汗)

よく、私、地区の多宝会の人たちにも言われるのですが、「若い時じゃないと
体力的にも題目あげれなくなるよ~今のうちにあげといたほうがいいいよ」と
確かにと題目って体力ないとあげられないなぁと思います
果たして私がサブちゃんの年齢になって長時間題目あげてられるのかなぁと
思いました・・・・
でもサブちゃんが、今もこうやってできるのは、若い時に苦労して基礎を作って
いたからなのかなぁ、題目だけでなく、今色々なことに基礎を作っておけば
大丈夫かなとも思いつつお題目挑戦中です!

そういえば、私が中学の時の数学の先生が
サブちゃんのいとこという話があったのですが、真偽は不明のまま
今になって気になるところです・・・
(名字はサブちゃんの本名と同じ「大野」先生でした・・・(汗))
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by hakodate0711 | 2012-12-02 19:03


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