獅子の子と一緒

皆様、こんばんは、お久しぶりです
東京から帰ってきてから、風邪引いておりました。
1か月に2回風邪を引くのはこの年齢にして人生初です・・・・

さて、特急と新幹線を乗り継いだ片道6時間(往復12時間)の東京の旅は
ライブ行ったり、本部行ったり楽しかったです
東京旅行記は長くなりそうなので、頭がまとまった
また、後日に・・・・ちょっとロックについても語りたいところもあるので・・・・
今日は、本部近くのお店にて購入した可愛い獅子の子をご紹介
この獅子の子、正式名称は 「ストラップ ライくん」と言います
唱題くまさんと並べて、可愛くお祈り、萌えです



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by hakodate0711 | 2013-02-26 21:17 | 日常

一生勉強

こんばんは、皆様

本幹同時中継で先生が「ゲーテ」について触れられておりました。
先生は、いつもわかりやすく、ゲーテ等の歴史人物を教えてくれます。
恥ずかしながら、私ゲーテ読んだことありません・・・・
分厚い本や難しい本を見ると逃げたくなる性分だったりします(大汗)

世界には、戦争、貧困、差別や様々な事情で勉強したくても
勉強できない環境にいる人がたくさんおります。
勉強できる環境にいる自分は、なんて贅沢なんだろう・・・・

ただ、反省するだけなら猿でもできるので、「一生勉強」を胸に
御書の拝読、読書、語学、様々挑戦していきたいです。

さて、私、今週末東京にお出かけしてきます。
建築途中の創価学会本部しっかり見て、決意を新たにしてきます。
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by hakodate0711 | 2013-02-15 22:57 | 日常

厚田

こんばんは、インフルエンザ等流行ってますが皆様、お元気でしょうか?
今日は、戸田城聖第2代会長の生誕の日です。

函館は、GLAYの大ヒット曲でお馴染みの「Winter,again」の世界です
リアルな「Winter,again」は綺麗ですが現実はなかなか・・・・・(大汗)
函館ですら、こんな感じですから、戸田先生縁の北の「厚田」は
冬はもっと厳しいです

そこで、今日は「随筆 新・人間革命 157 桜の城」から抜粋で厚田のお話を・・・・

この墓園が開園したのは、1977年(昭和五十二年)の
十月二日のことである。その時から、私は、この三世の生命の王宮を、
恩師がこよなく愛された桜の花で荘厳したいと念願してきた。

 妻と二人、“厚田と桜”アルバムを拝見しながら、私は、一人の懐かしき
“桜守”の方を思い出した。お名前を佐々木忠さんという。
彼が中心になって、ソメイヨシノを移植してくださったのである。
かつて、札幌以北では、山桜は咲いても、ソメイヨシノは育たないといわれていた。

 実際、今日でも、北海道の桜の名所の多くは、エゾヤマザクラが
中心である。夏が短く、長い冬に閉ざされる北の大地では、
桜の葉が生い茂る成長・栄養吸収の期間が、本州の桜に比べてわずか半分
しかないそうだ。そのために成長も不十分で、厳しい風雪や異常低温、また、
潮風等に耐えられないというのである。

 しかし、いかに厳しい土地であれ、桜の木は自らの命を燃やして、
爛漫と咲く日を願っているにちがいない。大事なのは、このあらゆる障害を
乗り越えて生きようとする、桜の生命力を引き出し、最高度に発揮させることだ。

佐々木さんは、わが子に対するかのように、一本一本の桜に「元気か」「頑張れ」と祈り
語りかけながら、丹精してこられた。まさに、学会伝統の個人指導と同じである。
その献身的な努力によって、不可能と思われた北限の地に、あの桜花の園林が
できあがったのである。「厳冬に負けず、不可能を可能としてみせた、その一本一本の
木の戦いに、深い感動を覚えるのです」――以前、佐々木さんが書かれた、
すばらしい言葉である。

「冬は必ず春となる」そのままの話ですね
厚田は、現在、北海道屈指の桜の名所です
私の学会員ではない友人は、厚田に花見に来て、「ここにお墓を買いたい」と
言っておりました。
まるで、桜が折伏してるようです。
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by hakodate0711 | 2013-02-11 22:29 | 池田先生

皆様、おはようございます。
伝統の2月だなぁと大百蓮華を眺めていたところに・・・・

母「姉ちゃん?」(長女なので私、こう呼ばれる)
私「何、新聞?あっ、これは、きよし、片づけられないように
部屋にしまっておこう♪」
(私はきよしがスタートラインにでてる新聞を捨ててしまっっていたので)
母「馬鹿者、これ持って語ってこいってことよ!」
(よく見たら、これは当時のの新聞ではなく、聖教新聞PR版だった)
私「そういうことか~」(彦摩呂さん調に)

流石の婦人部です はい(相棒の右京さん調に)

そこで、今日はドクター部 於保 哲外(おぼ てつがい)先生の
「村の文化、海の文化」(2000年4月23日)の指導に出てくる
不思議法則を・・・・・

困っている人のため、家族のため、また、学会活動のため、
広宣流布のため、世界平和のため、世の中の正義のために、戦う。
だけど我慢して、自分を殺して、すなわち、自分を粗末にしてやる人は、
福運を失う。したがって、自分を粗末にしているように、人からも粗末に
されるようになっていくという法則なんですね。
「私さえ我慢すれば、私さえ耐えていれば、いつかこの苦労が実るときが来る。
それまでの辛抱だ」。「陰徳あれば陽報あり」なんだからと。
やればやるほどひどくなるんです。これでもかこれでもかというくらい、
ひどい目に遭うんです。
つまり、これは陰徳にならないんです。どうしてかというと、
妙法の当体を殺しているからなんです。
同じ事をやっても自分自身が喜びながら、楽しみながら、
自分の命を輝かしながらやることは、これは福運になっていくんです。
したがって、自分を大事にしているように、人からも大事にされていく。

ちょうど、今月のSGIグラフ(2000年5月号)の中で奥様のことを池田先生が
おっしゃられています。いつも奥様は微笑まれている。
「幸せだから微笑むのではない。微笑んでいくことが幸せの因になっていくんだ。
幸せだから微笑む、
幸せの結果として微笑むんじゃないんだ。どんな大変なときも、そこで
にっこり笑っていく、その命に福運が増していくんだ。」という意味の一節が
ありましたが、まさに、不思議法則です。

たとえば、「折伏すれば開ける」「新聞啓蒙すれば幸せになる」また、
「財務に何桁に挑戦すれば幸せになる」。こういうのを餓鬼道と言うわけです。
見返りを求めている。したがって、やっても開けなかったら恨みになってしまいます。
菩薩道というのは違うんです。大聖人は「自他共に喜ぶなり」といわれています。
有名な徳勝童子の譬えがありますね。

みんながお釈迦様に供養している様子を見て、僕も何か供養したい。
でも、何もさしあげるものがないから、土饅頭をこねてさしあげた。
その功徳で阿育王に生まれ変わることができたという話しです。
ところで、もし、このとき、徳勝童子が、土饅頭をお釈迦様にさしあげれば、
後で功徳がある。それを期待して土饅頭をさしあげる、
という取引のような気持ちでやっているとしたら、その心には、
福運はつかないでしょう。真心から喜んでしていく。
その命に福運がつくんですね。ギブアンドテイクではないんです。
いわゆる自己犠牲精神じゃないんです。

一生懸命、自己犠牲精神で頑張っていればいつか功徳が
出てくるだろうというのは間違いですね。この不思議法則。

自分を輝かせながら生きていく方と、自分が我慢していく方と、
池田先生はどっちでしょう?明らかに前者なんですね。
喜んでやってらっしゃるからあんな詩が書けるのでしょう。
嫌々、苦しみながらでは、あの写真は撮れないでしょう。
(会館の壁にある池田先生が撮られた花畑の写真を指差しながら)
池田先生の写真を見てみてください。先生の写真を見ていつも思うんです。
あれを見ていると、ちょうど女子部や婦人部が「先生!」って言って
いるのと同じように感じません?あの花々が。我々が撮るとなかなか
ああいう感じにならないですね。花がただそこに咲いているって感じになるんです。
しかし、先生の写真には、訴えかけてくるものがある。どうしてだろうと
考えました。そしてつくづく思ったんです。法華経というのは「喜ぶ経典」
なんですね。池田先生は喜んでいらっしゃる。喜びの生命(いのち)に
自然が感応しているんですね。その喜んでいる自然を撮っている。
だから、「自然との対話」と名づけられたんですね。

この話をある芸術部の人にしました。
すると、その方が以前、先生と会食した時、先生が「みんなには
わからないかもしれないけれど、僕は自然と話ができるんだよ。
その対話の写真なんだよ」とおっしゃられたそうです。
この不思議法則。不思議というのは妙。法則は法。すなわち、妙法なんですね。

したがって、妙法の当体を粗末にする人は、福運を失うんです。
妙法の当体を輝かせる人は、福運を増していくんです。
現実にどういう行動をとっているかということは大事です。
しかし、自身の本心がどっちで生きているのか。
自分の生命を輝かせ、楽しみながら生きる方向なのか。
自分を卑下し、追いつめていく方向なのか。
その生命の奥底がどちらに向いているかがさらに重要なんですね。

というのがありますので、楽しく、自他とも追い詰めず喜びながら、
行動していきたいですね
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by hakodate0711 | 2013-02-09 06:52 | 於保先生(ドクター部)指導

皆様、こんばんは、お元気でしょうか?
私、胃腸風邪ひいて昨日は会社休みました・・・・・
うちの両親も2~3日前から胃腸風邪で、苦しんでおり、
私もそれを貰ってしまったようです。
家族共々、「病気になってと健康のありがたみがみがわかる」と
申しておりました。申し訳ない話です・・・・

さて、函館の嬉しいニュースをひとつ

函館史上最大規模のイベント、この夏実現!!
GLAY Special Live 2013 in HAKODATE
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1
日程:2013年7/27(土)28(日)
会場:函館・緑の島野外特設ステージ
※開場&開演時間未定

ライブタイトルは函館の100万ドルの夜景にかけてるとのこと
函館は、メンバーの出身地(HISASHIは微妙ですが)
故にちなんだ歌も多く、GLAYの聖地と言ってもいい場所
「氷川きよしに学ぶ愚痴と文句を言わない力」で
ちらっと触れておりますが私はGLAYファンです。
地元市民としても、GLAYファンとしても非常に楽しみです

しかし、そんなニュースにも問題が・・・・
現段階で7月26~28日の函館のホテルはほぼ満室・・・・
そして、このような大きなイベントを経験したことがない
函館の街において交通等に対応できるのか否か・・・・

そんな問題に対し、函館市民は
母「7月26~28日 民宿やろうかしら」
父「素泊まりにするか、1泊2食付にするか・・・・」
会社の人々も、自分の家を民宿にするかとか否か、庭先を貸すかとかなネタを・・・・
皆考えることは一緒のようです・・・・(大汗)
流石、函館人、大雑把というか大らかというか・・・・

こんな函館ですが、GLAYファンの皆様、
GLAYファンでないけど函館に興味のある皆様 お待ちしております!
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by hakodate0711 | 2013-02-06 22:02 | 函館話