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なぜ、日顕宗(極悪)撲滅しなければならないのか?③ 真の弟子とは

皆様、こんばんは
頭がまとまっていない中の更新ですが
「なぜ、日顕宗(極悪)撲滅しなければならないのか?」の続きです
これは、当ブログの最大のテーマでもありますので、このブログが続く限り
まだまだ続いていく予定です

また、「戸田先生は、牧口先生を誹謗(ひぼう)し、苦しめ、
切り捨てた宗門の大悪を絶対に許されなった。
私も戸田先生を苦しめた『悪人ども』を許さない。
我が同志をいじめ、苦しめた極悪の日顕一派を、絶対に許すことはできない。
永久に戦っていく決心である。これが、戸田先生、牧口先生に対する、
両先生の指導通りの『報恩の道』だからである」(93・11・18)と話しています。
 日顕一派の極悪人を絶対に許さず、責め続けることが、池田先生を切り、創価学会員を
切り捨てて、広布を妨げた「大悪」を破る「正義の戦い」「広布の戦い」なのです。
 さら、日顕にたぶらかされ、「師檀(しだん)とともに無間地獄(むげんじごく)」
への道をたどっている法華講員を救って、正しい信仰に目覚めさせることこそ、
大慈悲の行為であり、悪を責める真の「折伏」となり、日顕宗を滅ぼす因となるのです。

(暗黒の富士宗門史 日顕宗の淵源を切る  河合 一より) 

私これを読み、この御書の一節を思い出しました

 若し 善比丘あって法を壊ぶるものを見て置いて呵 責 し
(も) (ぜんびく)                    (かしゃく)
 駈 遣し 挙処せずんば当にしるべし是の人は仏法の中の怨なり、 
(くけん) (こしょ)    (まさ)                 (あだ)
若し 能く 駈遣 し 呵責し  挙 処せば是れが我が弟子・真の声聞 なり
   (よ)(くけん) (かしゃく) (こしょ)               (しょうもん)

  立 正 安 国 論  26ページ
(りっしょうあんこくろん)

通解及び解説
呵責(かしゃく)=相手の責めるということ。
駈遣(くけん)=悪人を追放
挙処(こしょ)=罪をあげて糾明

「もし、仏法の修行者がいて、仏法を破る者を見て、それを放置して相手の非を
責めることも、、追放することも、罪をあげて糾明することもしなければ、まさに
この人は仏法の中の怨(あだ)である」とのことです。
これは涅槃経(ねはんきょう)の一節で、引用して日蓮大聖人様が説かれた箇所です。
まとめてしまうと「仏敵を責めれなければ、仏法の中の怨(あだ)、
仏敵を責めいてこその真の弟子」ということでしょう・・・・
仏敵を責めなければ、自分自身が仏法の中のマイナスの存在・・・・
そうすれば、どんなに頑張っても功徳は得られないとうこと
皆様、仏敵を責めて真の弟子になって、皆で幸せになっていく道を
選びましょう!
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by hakodate0711 | 2014-02-23 21:06 | 日顕宗(悪)僕滅

世界に目を向けてみる

皆様、こんばんは
今日も、一日お疲れ様です。
4月1日からの消費税増税があり、その為、例年の繁忙期よりもお忙しい
という方もいらっしゃると思います。私もその中の一人です・・・・
乗り越えていきましょう!

今日、聖教新聞を眺めておりましたら、
南米ウルグアイの支部結成30周年を記念する総会が18日(現地時間)、
首都モンテビデオのウルグアイ文化会館で開催されたというのが
大きく掲載されておりました。
30年前のウルグアイは軍事政権の末期。会合を開くには警察への届け出が
必要で、監視が来ることもあったそうです。
それを乗り越えてきた同志の方々、尊いですね・・・・・

そんな世界に思いを馳せながら、「世界の村で発見!こんなところに日本人」
見ていたところ、千原せいいじさんが南アフリカで77時間(?)かけて会いに
行った日本人女性がせいじさんと会った数日後、彼女は旦那さんの仕事の
都合で東京に転居することが決まったそうです・・・・凄いオチです・・・・
申し訳ないですが、笑ってしまいました・・・・
世界にもっと目を向けてみたいです(笑)
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by hakodate0711 | 2014-02-21 23:47 | 世界の人々

それでも春に進んでる

皆様、こんにちには、
今日は日蓮大聖人様のご生誕の日ですね
天候は、関東地方をはじめ各地での大雪、事故もさることながら、
交通のダイヤも滅茶苦茶ですね・・・・
皆様、スリップ、転倒等、あらゆる雪に関する事故、トラブル
ご注意ください.
特に、転倒において手袋を履かずにポケットに手を突っ込んだまま
歩いていて手を付けない状態で転倒すると大きいケガに繋がります。
雪国の人間としては、手袋の着用をお勧めいたします。

そんな中、渋谷・ハチ公像横に「雪だるまハチ公」が出現し、ニュースに
なってますね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000008-minkei-l13
ニュースにも出てきたとおり、実は後方に小さな雪だるまハチ公もいて
こんな感じになっているとのこと
http://www.shibukei.com/photoflash/3172/
可愛いですね

函館も降ったり、止んだりしております。
さっぽろ雪まつりの市民雪像で一番人気だった「ふなっしー」の雪像
を見て(作りやすそうだったので)
「ふなっしー、家の前に作ってみようかな」と発言したらと家族から反対されました
そりゃそうです(大汗)

「冬に逆戻りした~」と仰る方もおりますが、
ちゃんと春に進んでおりますよ
その証拠に日は段々長くなっております.
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by hakodate0711 | 2014-02-16 11:45 | 日常

なぜ、日顕宗(極悪)撲滅しなければならないのか?② 油断すれば広布が侵食されて功徳を失う

皆様、こんばんは
今日は戸田先生の生誕の日ですね。
色んなことをミトコンドリアレベルの脳味噌で考えておりました。
だんだん退化してるだろうという突っ込みが・・・・・(大汗)
さて、今日は現在連載中の新人間革命の「正義」の章でも言及されている
悪侶について、また勉強していきたいと思います。

油断すれば広布が侵食されて功徳を失う

学会は、宗門とは絶縁したのだから、日顕宗のことはほうっておけばいい、
などと考えるのは、誤りです。なぜなら、折伏などできない日顕宗では、
学会から会員を奪う以外に檀信徒を増やす方法はないので、再折伏と称して
学会員に魔の手を延ばし、たぶらかして脱会させ、日顕宗につけて檀徒にしようと
しているからです。
 池田先生は、「日顕こそ、『滅後(めつご)の魔仏(まぶつ)』であり、大魔である。
微塵も妥協したり油断してはならない。妥協した分だけ、功徳を失う。油断した分だけ、
魔は広布を侵食する」(93・11・28)と話し、
また、「日顕宗とその一派は奪命者(だつみょうしゃ)であり、奪功徳者(だつくどくしゃ)
である。地涌(じゆ)の菩薩の生命力を奪い(奪命者)、功徳を奪おうとする。
彼らと妥協した分だけ、生命力と功徳を奪われる。彼らと戦った分だけ、
生命力と功徳が、いや増すのである」(93・11・29)
と指導しています。彼らにたぶらかされたら、必ず地獄の苦悩を味わうのです。
 ですから、「極悪・日顕宗」に対しては、少しの妥協も油断もなく、断じて呵責(かしゃく)し
抜き、追撃し続けていかなくてはならないのです。
 
(暗黒の富士宗門史 日顕宗の淵源を切る  河合 一より) 

日顕宗は皆様の功徳を盗んでおります。
未活動の方のところに日顕宗の人間が来て、その方がよく
わかっていないうちに脱会させて日顕宗に入れてたことを
結構よく聞きます。当に泥棒です!
「頑張ってるのに功徳でない」というのは、実は、こうして日顕宗に
功徳を持って行かれてるからです。
「日顕撲滅」「宗門撲滅」行動を起こさないということは、どんなに折伏できたとしても
どんなに、新聞啓蒙しても、仏法対話しても、激励して功徳を積んでも
結局生命力も、功徳は盗まれているのでなくなっていくわけです。
そして、そのまま放置した場合、最後は不信になって退転の道へ・・・・・

「信心ふかきものも~得道ありがたし」
(南条兵衛七郎殿御書  1494ページ)
「謗法を責めずして成仏を願はば~失本心故は是なり」
(曾谷殿御返事 1056ページ)等にあるとおり、どんなに祈っても、
大善をつくっても法華経の敵を責めなければ成仏はできないに繋がっていく
のだと思います。
じゃあ、どうすればいいのと聞かれたら、「日顕撲滅」「宗門撲滅」をしていくしかないんですね。
また、「日顕撲滅」「宗門撲滅」をしていけば功徳も増すとのことです!

もっと、書きたいところですが、なかなか頭がまとまらなく睡魔が襲ってくるので
今日は「HERO」聞き直してから寝ます・・・・
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by hakodate0711 | 2014-02-11 22:13 | 日顕宗(悪)僕滅

心こそ大切なれ① どっちを向いているか?

皆様、こんばんは
東北地方から関東地方に暴風雪とのこと・・・・
函館でも、昨日から路面が凍結しており、車が街灯に激突して大きく破損してるとか、
横断歩道を歩いてた女の子が後から転びお尻、背中、頭を打っていたりとの
事故を見ました、皆様、お気を付け下さいませ!

今日はこんな指導を・・・・・

大きな悩みを持ちながら、「私は宿業が深いから」と嘆き、
「しかたがない」と諦めていたのでは、宿命転換などとうていできないでしょう。
過去がどうであれ、これからどうするのか、「未来」を確信して力強く前向きで
生き抜くことが大切なのです。
また、過去の行為を反省しては、落ち込んでいる人もいるようです。
過去にやったことを今さら反省しても、取り消すことはできませんし、
落ち込むだけでしょう。
それよりも、これから「よくなろう」と決意して、強く祈っていけば、
未来は必ず開けるのです。
そうすれば、過去もすべて生きてくるでしょう。

一時、信心を退転していたことにこだわって、
だから私は変われなくても仕方がない、と諦めていた人が、
発心して前向きの姿勢になってからは、大きな功徳を受けて急激に
成長した、という体験があるように、一念の姿勢が変われば、
すべてが変わるのです。
ですから、信心は常に前向きで、未来を確信していく一念の姿勢で
ありたいものです。過去に囚われるのは「後ろ向き」の姿勢であり、
現状に安住してるのは「横向き」の姿勢といえ、それでは、
絶対に未来は開けないでしょう。

(続・生活に生きる信仰Q&A 河合一より)

「反省だけならサルでもできる」って反省猿のCMありましたね・・・・
若い青年部の皆様から「何、そのCM?」と声が聞こえてきそうですが
流行ったんですよ、昔に・・・・・
言ってるそばから墓穴掘っている人間がここに・・・・(大汗)

信心とは関係ないところですが、タモリさんが
「週刊朝日」の取材に対し、「笑っていいとも!」(フジテレビ系列)の
長寿の秘訣について、「番組についての反省を一切しないこと」というのを
聞いたことがあります。
そして、彼は仕事も何でも「反省はしない」「反省ばかりしてるとバカバカしくて
これから先、やっていけない」「過去を振り返らない」と語っていたのも
聞いたことがあります。
これらの言葉は、前を向いてる故の言葉なんですね。

私の知人で、出会った当初、信心から遠ざかっていたため
5分も題目をあげられないと暗い顔をしていた人がおりました。
しかし、その方は、今、題目5時間あげるし、教学の研鑽も凄く、
御書も、大白蓮華も付箋と蛍光ペンだらけ・・・・・
雪をかき分け仏法対話・・・・と誰よりも元気になり、
今や、こちらがお会いするたびに元気をもらっております。

「心がどっちを向くか?」で進む方向が違う・・・・
だから、「心こそ大切なれ」です

最後に、ちょっと前に飛行機の上・・・ではなく根崎ラクビー場から
撮影した函館の雪景色です。
c0250395_2002617.jpg

撮影したものの腕がアレなので、申し訳ない写真ですが
厳しい冬楽しんで頂けたらと思います。
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by hakodate0711 | 2014-02-08 22:19 | 河合師範

人と会う

皆さま、こんばんは
お疲れ様です。本当は昨日更新したかったのですが
睡魔に負けました・・・・
私、現在繁忙期中です(汗)
そんな中、両親が旅行に行くようでいそいそ準備しております。
いいんです、そういう時「世界の村で発見!こんなところに日本人」見て
ちょっと頭の中だけ世界に逃避しますから・・・・・
人探しに出られるリポーターの方は大変だと思いますが
様々な出会いと人間模様が見られるこの番組大好きなんです。
毎週見ております。

さて、今週の言葉は
「人と会い 人と語り励ます。
これが地涌の実践だ。自他共の境涯革命へ 大胆に動こう」
とございます。

ちょっと、信心のことではないのですが、
私が今の仕事を始めた直後ぐらいに、上司から
「とりあえず、会え!」と言われました。
はじめは、「そうなんですか?」ぐらいの認識でしたが、だんだんその意味が
わかっていくこととなりました。
電話、メール、郵送で済むことでも会った方がそれ以降のその人との
関係がスムーズになっていくのです。
なので、なるべく、許す範囲で人には会うようにしております。
そして何気ない出会いが自分に物凄い影響を与えてるかもしれません。
そうやって、自他共変えてきた組織が学会ではないでしょうか?
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by hakodate0711 | 2014-02-04 22:51 | 池田先生

前進

皆様、こんばんは
様々な情報に触れながら、「お江戸は楽しそうだな、遊びに行きたいな~」
と想いを馳せておりました
もう、2014年の12分の1が過ぎてしまいましたね
本当に早いものです・・・・・
先日、「一年早いのは、一日一日、ダラダラ過ごしてるからですよ
充実させなきゃダメですよ~」という内容の会話を会社で
交わしておりました(大汗)

さて、今日はこんな御書を・・・・

 始めより終りまで   弥   信心をいたすべし・さなくして
(はじ) (おわ)  (いよいよ)
 後 悔 やあらんずらん、 譬えば 鎌倉 より 京へは十二日の道なり、
(こうかい)         (たと) (かまくら) (きょう)
それを十一日余り  歩 を はこびて 今一日に成りて歩をさしをきては
       (あま)(あゆみ) (運)  (いま)   (な)
  何として 都の 月をば 詠め  侯 べき
(なん) (みやこ)    (なが)(そうろう)

(新池御書   1440ページ)
(にいけごしょ) 

(通解)
始めから終わりまで、いよいよ信心をまっとうしていきなさい。
そうでなければ、後悔することでしょう。
たとえば、鎌倉から京都へは12日を要する道のりです。
それを11日余り歩いて、あと1日になって歩くのを辞めてしまったならば
どうして都の月をながめることができましょうか。

この道ウン年の名人、達人と呼ばれる人たちも
最初から何十年のキャリアがあったわけはなく、その人にも最初緊張すべき
初日があり、辞めようと思った日も多々あったと思います。
信心は勿論ですが、己の為すべきこと、これから、
また1日1日大事に進みゆきたいものです。
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by hakodate0711 | 2014-02-02 20:36 | 御書


徒然なるままに書いてます


by hakodate07

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