<   2014年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

自信をつけるには・・・・

皆様、こんばんは
今日も一日、お疲れ様です。
3月もあとわずかですね、忙しくお過ごしの方多々いらっしゃると思います。
私もミトコンドリアレベルの脳味噌をフル回転させながら忙しくしておりました。
あまりにもの忙しさに、自信を無くしたり、関係ない過去のことをグチグチ
掘り返して一人で暗くなってる時もあります。

そんな時、河合師範のこんな指導を読みました。

ある人が大きな借金をして店舗を改装し、開店が間近になった時、
「こんなに借金をして、返せるだろうかと思うと、自信がなくなってしまって」
と落ち込んで、ションボリして来られました。

「自信と言ういうのは、困難なことをやり抜いて成功したときにつくもので、
今から自信があったらおかしいでしょう。御本尊に強く祈り、
『絶対に成功させてみせる』と確信をもって挑戦してごらんなさい。
必ずうまくいきますよ」と激励したところ、決意して帰られました。
そして、開店して2か月ぐらいたってから、
「新装開店は大成功でした。ちょっぴり自信がつきました」という手紙が届きました。

「続・生活にいきる信仰 Q&A」 河合一 第三文明社より

これから、入学、就職、転職、異動、引越し、クラス替え等々新しい環境で
生活する皆様多々いらっしゃると思います。
そこで、苦手なこと、苦手な人間関係等々自分が思ってはいないような
環境に置かれると方もいると思います。

私自身、今の会社は車の運転が必須なのに、ペーパードライバーに毛が生えた
ような感じで入社しました。
その為、私の運動神経の鈍さをよく知る母は、「車の運転だけは・・・・」と
嘆いておりました。
それだけでなく、もっと苦手なこと、覚えなければならないこと、変わった出来事に
多々遭遇してるうちに「朝お題目あげて会社に行こう」と決意し今日に至ります。
困難な場所に身を置くことは自信をつけるチャンスなのかもしれません。

かなり昔、私の友人(信心してる)が新卒で入った職場で悩みに
悩み泣いていたのに、1年経つ頃、「慣れちゃ~って」と話す高笑いにも似た
余裕すぎる声色に「私の心配は何だったのよ~」と思いつつ
「人間って変われば変わるものだな」と感心したものです・・・・・
[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-29 22:27 | 河合師範

緑の栄冠 

皆様、こんばんは
3月も、もうじき終わりですね、お疲れ様です!
私は、なんとか、生きております(汗)
さて、今日はコメント欄の方で少し触れていたのですが、
「緑の栄冠」という学会歌をご紹介します。
女子学生部歌、後に女子部愛唱歌になるのですが今は「華陽の誓い」の方が
多く歌われてるので他の学会歌より知名度は大分低い方かと・・・・

歌詞を載せてしまうと、法に触れるので
曲の再生及び歌詞と成りたちは下記のホームページへ
http://www.sokanet.jp/kaiin/songs/midorinoeikan.html


春夏秋冬と季節が巡り、その中の大嵐や雷や雪にも負けず、そこで、
大樹に育ちゆけという曲です。
名曲ですので、是非どうぞ!

[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-23 20:49 | 池田先生

おいでませ函館へ ~CASE OF サブちゃん~

皆様、こんばんは
今日は、「緑の栄冠」について書こうと思ったのですが、
まだ、途中なので、もう少しお待ちを・・・・
「ぴったんこカン☆カン」でサブちゃんこと北島三郎さんの
函館里帰りをやってるので今日は、久しぶりに函館ネタを・・・・・
サブちゃんのロケでやっていた元町、函館朝市、来々軒、
北島三郎記念会館、津軽屋食堂と私がほぼ毎日通る場所・・・・
遭遇しなかったのが不思議です(-_-;)

北島三郎記念館は楽しいですよ~
たかぎなおこさんの「ひとりたび2年生」にも出てきます。
サブちゃんロボットはテンションあがります!
行って損はさせません、函館の新名所です!

サブちゃん、リーゼントに、ケンカに人命救助(海で溺れてる男の子を
助けたり)、西高校時代は確かラグビー部・・・・
こう書くとサブちゃん、大木大助みたいですね
そういえば、私の中学の頃の先生がサブちゃんの従兄弟だった
とかいう話が流れておりました。

函館信金にサブちゃんの6月14日、函館市民会館のコンサートのポスターが・・・
行きたいです!
[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-21 21:07 | 函館話

開花の祈り

皆様、こんばんは
今日も一日お疲れ様です。
今日の函館は雨でした、積もっていた雪も雨で溶けていっております。
雪ではなく、雨というのも、少しずつ春に近づいている感じがします。
東京の方は、梅が咲いてるようですね
梅の花は、綺麗で可愛らしくて、見てると和みます。
これから、様々な花が咲き誇る季節になってきますが、
もう一歩踏み込んで功徳の花も咲かせていきたいと思う今日この頃です。
[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-18 23:05 | 日常

再び会える②

皆様、こんばんは
忙しい時期だと思います、色々お疲れ様です。
私も完全に忙殺されております・・・・・
うっかり、車を運転中に路面電車(函館の重要交通、大体5分くらい間隔で走っている)
の傍に寄り過ぎて鳴らされたりする日常です・・・・

今日は、3.16、「広宣流布記念の日」ですね
おめでとうございます!

さて今日は、先日の続きを・・・・・
様々な御文を紐解いていた時にSOKA YOUTH(学会の青年部サイト)の
「亡き人々と共に生きる復興」というページにあたりましてそこで
この御文に出会いました。

大地はささば・はづるとも・日  月 は地に 堕ち 給うとも・                                        (外)   (にちげつ) (ち) (お)(たま)  
しをはみ ち ひ ぬ世はありとも・花はなつにならずとも・
(潮)(満)  (干)             (夏)
南無妙法蓮華経と申す女人の・をもう子に・あわずという事はなし
                   (思)

  上野尼御前御返事    1576ページ
(うえのあまごぜんへんじ)

通解
大地を的とした矢が外れたとしても、太陽や月が地に堕ちることがあったとしても、
潮の満ち引きがなくなる時代があっても、花は夏に実にならなくても
「南無妙法蓮華経」と唱える女性が愛おしいと思う子に会えないはずはない

背景
上野尼御前(南条時光の母)は
子(南条時光の弟の七郎五郎、上野尼御前の末の子供 当時16歳)を突然亡くし
悲嘆に暮れておりました。その後、日蓮大聖人が何度も何度も激励の手紙を送りました。
その激励のお手紙の中の一節です。

上記の御書他にも、調べてみると
「此の教を持つ人人は~同じところに生まれさせ給うべし」(上野殿御返事1508ページ)
「非母我が子を恋しく~一所に生れんと願はせ給へ」(上野殿母御前御返事1570ページ)
という御書ができてきます。
そこから、先日の指導
「私たちは妙法家族です。生も死も超えて、妙法と言う『生命の無線(むせん)』
で結ばれている。唱えた題目は必ず相手に通じるし、
自分が願えば、再び家族になったり、友人になったりして、身近なところに生まれてくる」
(御書をひもとく 要文123選 創価学会男子部教学室編 121ページより)
(再び会える① 3月12日参照)に出会ったわけです。

そこで、ちょっとした私の体験を・・・・
ウン年前、私の親友A(看護士 信心はしてない)がいる病院(結構大きい)の病棟に
私の祖父が入院しました。
祖父は高齢なこともあり、病も芳しくもなく、あまり長くないと言われておりました。
Aが朝一番の巡回の時に、祖父に声をかけたところ、全く反応がなく
息を引き取ったのをを確認したのです。
運命の奇妙さを感じました・・・・・
それから、数年後、親友Aと親友B私でで食事をしていた時、
「こんなことがあったよね、不思議だよね」と話をしたところ
B(その当時入信したばかりで、教学の知識は全くない)から
「アンタたち前世姉妹だったんじゃないの・・・」と言われました。
この御文に触れていると、Aもさることながら、Bも前世姉妹だったような気がします。
今、縁している人は、前世からの少なからず縁していた人なのでしょう。
[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-16 22:01 | 日常

再び会える①

皆様、こんばんは
色々忙殺され、書いているうちに、日付をまたいでしまいました・・・・
昨日は、東日本震災から、3年・・・・・
震災にまつわるものを見たり読んだりするたびに
「多くを失った被災者の方々の喪失感は筆舌に尽くしがたく
特に、かけがえのない大切な人たちを失い生きる方々に
何かできることは・・・・かける言葉は・・・・」と考えていた時に
こんな言葉に出会いました

「私たちは妙法家族です。生も死も超えて、妙法と言う『生命の無線(むせん)』
で結ばれている。唱えた題目は必ず相手に通じるし、
自分が願えば、再び家族になったり、友人になったりして、身近なところに生まれてくる」
(御書をひもとく 要文123選 創価学会男子部教学室編 121ページより)
と言う池田先生の言葉がありました。


この言葉に関する詳しい御書、通解等は、私のちょっとした体験をアップと思ったのですが
流石に深夜になってしまったので誠に申し訳ないですが、また後日・・・・
今週中には掲載させて頂きます。
[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-12 00:59 | 御書

今の楽しみ

皆様、こんばんは、
函館は今日、猛吹雪でした(大汗)
そんな中、同時中継の為、会館に行ったのですが、役員の方々が
同時中継を見てる間に車に積もった雪をおろしてくれてました。
心遣いに感動です(T_T)
全役員の皆様、寒い中の任務、本当にありがとうございます<(_ _)>

ふと、「京都にいってみたいな~」と思っていたところ
「大奥」や「西洋骨董洋菓子店」で有名な漫画家 よしながふみさんの
「きのう何食べた?」8巻に京都旅行の話がありまして
「日の出うどん」「スマート珈琲店」「はつだ」の箇所を食い入る
ように読んでました・・・
流石に、今の今はいけないので、ネット検索とパンフレット等見ながらの
脳内旅行でも行ってきます(^_^;)

現実には6月の後半に東京に行こうと思ってるのですが、
消費税導入前に、色々手配したいなぁ~と思う今日この頃です
[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-08 23:58 | 日常

なぜ、日顕宗(極悪)撲滅しなければならないのか?④ 問題の本質を見誤ってはいけない

皆様、こんばんは
ご無沙汰しております(汗)
先日の更新直後から、かつてないほどバタバタが重なっておりました・・・・
「いいんです、色々片付けば楽しいことがたくさんあるさ~」
「冬は必ず春となる~」と思いながら過ごしております。
早く、心置きなくお出かけしたいです・・・・・

さて、今日も河合師範の指導を・・・・・
 なお、日顕を呵責することについて、「そんなひどい言い方をしなくてもいいのに」とか、
「悪口ばかりいっているのは、いやだ」などと思う人がいたら本質を見誤っています。
 日蓮大聖人は、謗法を責(せ)める時には、「鬼畜(きちく)なんどと下(くだ)しても
其(そ)の過(とが)有(あ)らんや」(御書1282ページ)と仰せであり、邪義によって
人々を不幸にする悪侶に対しては「鬼畜である」と責めても言い過ぎではない、
と教えられているのです。そうでなければ、邪義に誑(たぶら)かされた衆生を救うことが
できず無慈悲になるからなのです。
 極悪である日顕とその一派を呵責(かしゃく)するのには、どれほど厳しく責めても
責めすぎることはありません。それを、「悪口」などととらえるのは、悪を悪と認めていない
ことになります。ちょうど、悪人を裁くために、検事が犯罪を糾弾することを「悪口をいっている。」
というのと同じで悪の味方をすることになってしまいます。
 牧口先生は、「悪人(あくにん)の敵をなりうる勇者でなければ、善人(ぜんにん)の友とはなりえぬ」
と教えています。悪と戦う勇気がなければ、人々を救うことはできないのです。

(暗黒の富士宗門史 日顕宗の淵源を切る  河合 一より) 

これを読みまして、昔、私がある幹部の方から教えてもらった指導(河合師範ではないですが)をご紹介させて頂きます。

聖教新聞の「自由座談会」で、日顕等のことを容赦なくいうから
会員の方の中には「会員じゃない人も読む新聞だから・・・」とか「仏法は慈悲なのに、
なんであそこまで言うんだ」とか「ちょっと言いすぎじゃないか」とか「イヤだ」とか思う人がいる。

しかし、大聖人は「力あらん程は謗法をばせめさせ給うべし」と仰せである。
「呵責(かしゃく)し駈遣(くけん)し挙処(こしょ)」の「挙処(こしょ)」っていうのは、
相手の罪をあげつらうことである。
日顕の悪事を具体的にあげないと真実がわからない、
あれを読んでイヤだと思う人もいるかもしれない、そしてえげつないと思うかもしれませんけれども、
あれは別に聖教新聞の編集部が、えげつないのではなくて、日顕がえげつないんです。
私達が気をつけなければならないのは、中途半端な慈悲心です。
学会員の方は人がいいから、慈悲心がつい出てしまう。
人間のこの慈悲心につけこんで、その心に入り、哀れみの情を募らせて善悪の判断を
狂わせる働きを、仏法では「慈悲魔」といいます。
「慈悲魔」……「小乗大乗分別抄」(御書全集P526)という御書にも出てきますが
もともと学会員の方々は、人がよく慈悲深い方が多いので、魔がそこにつけこんで
「もうそんなに日顕等の悪口を言わなくてもいいではないか」と思わせて悪を見逃がせる。


要約ですが、上記のような指導を受けました。河合師範の指導と共に本質をついた指導です。
よく、「聖教新聞で日顕等を悪くいってるのかわからない」という方がいたら
上記の指導を参考にして頂ければご理解いただけると思います。
また、慈悲魔については、当ブログ2013年7月6日の「慈悲魔とは」を参考にして
頂ければと思います。
[PR]
by hakodate0711 | 2014-03-03 21:54 | 日顕宗(悪)僕滅


徒然なるままに書いてます


by hakodate07

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
日常
函館話
旅行記
日顕宗(悪)僕滅
私の体験談
池田先生
戸田先生
牧口先生
辻副会長
私が聞いた体験談
於保先生(ドクター部)指導
河合師範
御書
指導
生命が変わらないとまたやる
教学
愚痴と文句と怨嫉は厳禁
宿命転換
因果の理法
世界の人々
お知らせ

以前の記事

2018年 11月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月

お気に入りブログ

最新のコメント

管理人多忙につき、これか..
by hakodate0711 at 03:10

メモ帳

最新のトラックバック

スペインの経済発展を象徴..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

タグ

人気ジャンル

ブログパーツ

最新の記事

偶然は必然① 
at 2017-03-16 21:30
大変とは大きく変わること ~..
at 2017-03-05 22:00
随方毘尼(ずいほうびに)  ..
at 2017-02-09 23:03
退転したわけじゃないですよ(..
at 2017-02-06 20:36
思わぬところで・・・
at 2016-12-31 19:34

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
哲学・思想

画像一覧