皆様、こんばんは
暑い中、今日も一日お疲れ様です。
函館も真夏日でした・・・・
でも、日本で、「暑い~」とか言ってたら
アフリカとかどうなっちゃんでしょう・・・・・
ライオンもとい獅子の子のぬいぐるみを眺めながら
思うわけです。
アフリカに行かれる方はお気を付けください(誰が行くんだ・・・(汗))

さて、最近、教学等が疎かになっていたのですが
これではいかんと思い読んでいた指導で気になった一部分を・・・・・

牧口先生は、「昔はよかった、ああだこうだと昔の自慢話ばかりする人は、
今が悪いという証拠である。その反対に、昔は悪かったと話す人は、
今がよい生活をしている人である」と話し、過去よりも現在が大切であり、
さらに現在よりも未来を開いていくのが信心である、と教えられました。
未来を決めるのが、現在の決意なのです。
(続・生活に生きる信仰Q&A 河合一より)

以前にも書いたことがあると思いますが、私、昔、引きこもってました・・・・・
今は、無事就職し、今年だけでも、氷室京介、北島三郎、松村雄基、
ゴールデンボンバー(この人たちの共通点が・・・・という質問は無しです)
のライブに行く生活を送っております・・・・
これも、また開けたことになるのかなと思っております。
ここから、また、未来に繋げていきたいです。
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by hakodate0711 | 2014-07-31 22:29 | 河合師範

皆様、こんばんは
今日も一日お疲れ様です。
今日の函館は、暑い中お過ごしの全国の皆様に
非常に申し訳ないぐらいに涼しく過ごしやすかったです。
私、今日は(「も」じゃないのか?)ダラダラ過ごしておりました(笑)
手前味噌で恐縮ですが、夏の函館は良いですよ(笑)

当ブログでは、日顕撲滅を訴えておりますが、
それでも、まだ「怖い~」「そこまでやらなくても」と言ってる方に
以前書いたものと少し被りますが、この指導を一つ

「信心とは魔との戦いである。信心が弱まれば必ず、魔は勢いを増(ま)す。
ひいては信心が破られてしまう。『外から襲(おそ)ってくる魔』と戦うことは、
そのまま『自身の内なる魔』との戦いなのである。それなくてい、広布の前進も、
自身の一生成仏もない。魔との戦いを失った信心は、結局、観念論に陥って
しまうし、御聖訓(ごせいくん)通りの仏道修行とはいえない」(88・4・22)と
指導されているように、外から信心を破ろうとして襲ってくる「魔」と
戦うことは、同時に、「自分自身の内(うち)なる魔(己心(こしん)の魔)」との
戦いになるのです。
 魔との戦いを、「なにも、そこまでやらなくても」などと思うことは、魔に妥協
する心が、働いたからで、それは「己心の魔」に負けたのです。そのことから、
学会不信となり、信心が弱くなるので功徳を受けられなくなって、ご本尊不信へと
進んでいき、退転(たいてん)への道を歩むことになってしまいます。
ですから、魔を「奪功徳者(だつくどくしゃ)(功徳を奪う者)」というのです。
 大聖人が、「謗法(ほうぼう)を責(せ)めずして成仏を願(ねが)はば火の中に
水を求め水の中に火を尋(たず)ぬるが如(ごと)くなるべしはかなし・はかなし」
(御書1056ページ)と仰せのように、謗法(ほうぼう)を責める心を失った
信心では、絶対に成仏できないことを知らなければなりません。
(暗黒の富士宗門史 日顕宗の淵源を切る  河合 一より)

簡単に言ってしまえば、「日顕撲滅を祈らない=退転への道」ということでしょう。

信心ふかきものも 法華経の かたきをばせめず、いかなる大 善 を
   (深)     (ほけきょう)(敵)    (責)       (だいぜん)
つくり法華経を 千万部    読み 書 写し  一 念 三 千の  観 道を
         (せんまんぶ)(よ)(しょしゃ) (いちねんさんぜん)(かんどう)
 得たる 人なりとも法華経の 敵 をだにも・せめざれば 得 道ありがたし
(え)  (ひと)        (かたき)     (責)    (とくどう)   

(南条兵衛七郎殿御書  1494ページ)
(なんじょうひょうえしちろうどのごしょ)

(通解)
どんなに大善をつくり、法華経を千万部読み、書写し、一念三千の観心の道を
得た人であっても法華経の敵を責めなければ成仏はできない。

何度も引用してるこの御書法華経の敵と戦わない者については
成仏できないとあります。功徳も勿論受けられないでしょう。
「私、脱会しました」というような人の話を見たり、聞いたりすると、
不思議に共通点があるんです。
その人達は一様に「日顕(極悪)撲滅」に疑問を抱き、学会不信になり
功徳を受けれず、ご本尊不信となり、人生の坂道を転がっていってるんですね。
びっくりするほど、御書や河合師範の指導通りだなと思いました。
そして、そういう人こそ「自分は正しい」「自分って可哀そう」と自分に
酔っちゃってるんですね。
そして、ネチネチと周りに愚痴るんです。
本当に自分に酔った困った酔っ払いです。
酔いが醒めたときに自分のしでかしたことの重大さに気付くのでしょうけど・・・・
皆様、たくさん功徳受けたい場合、「悪を責める」ことが大事です。
そして、最近ネットに蔓延るそいういう「酔っ払い」の愚痴にはご注意を!
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by hakodate0711 | 2014-07-27 21:29 | 日顕宗(悪)僕滅

皆様、こんばんは
ご無沙汰しておりました(汗)
暑い中、今日も一日お疲れ様です
熱中症に対しての注意は勿論必要ですが、
暑いからと言って、ビールの飲み過ぎ、冷たいものばかり摂取してると
「内臓冷え性」になってしまいますのでこちらにもご注意を・・・・

さて、今日は、先日に引き続きお題目の話を・・・・・
私、2年くらい前までお題目あげる時、何分かおきに時計見る癖があり、
この癖を治そうと思い、何度も挑戦しては挫折しておりました。
そんな時、聖教新聞のスタートラインに阿川佐和子さんの「『聞く力』を磨こうよ」
(2012年3月10日付)を読んだ時にに阿川さんがダメなインタビューアとして
「ちらちら時計ばかり見ている人」というのをあげられておられました。
インタビューだけでなく、会話中にちらちら時計を見るというのは
相手に不快感を与えます。
お題目をあげるというのは、ご本尊様との対話の時です。
ちらちら時計を見るというのは本当に失礼なことだなと改めて反省し、
流石に1回も見ないというのは無理ですが、何回も時計を見るというのを
辞めました。
この癖がなくなってから、お題目への義務感がなくなり、
リラックスして題目をあげれるようになりました。
私のお題目の転換期だったと思います。
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by hakodate0711 | 2014-07-26 21:03 | 私の体験談

夏の落とし穴

皆様、こんばんは、
今日も一日お疲れ様です。
また、より一層暑くなってきましたね・・・・

さて、私、ここ数日、放心状態です・・・・
放心状態のレベルを、鳩に例えてご説明すると
鳩が早朝に高田純次さんに豆鉄砲ではなく、豆バズーカ砲を
撃たれたような感じです・・・・
(先週の西村京太郎ミステリーの高田さんを見てたら
連想ゲーム的に元気が出るテレビが・・・・)
何があったっていうと、管理人の趣味を知る方は
なんとなくお気づきの方もおられると思いますが
今頃、横浜スタジアムでライブを行ってる
超大物ロックスターの件です(T_T)
 

そんな日々を過ごしておりましたら通勤中にスピード違反の
取り締まりのパトカーを以前捕まった場所で発見!
熱中症だけでなく、皆様、思っても見ない場所、シチュエーションで
様々なことが孕んでおります、本当にお気を付け下さい!
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by hakodate0711 | 2014-07-19 19:52 | 日常

皆様、こんばんは
今日も一日お疲れ様です。
先程まで西村京太郎トラベルミステリーを見ていたのですが
「こ、殺し過ぎ・・・・」「カシオペアお値段高いよ~」とか
「函館は駅だけですか、こう、もうちょと名所とか・・・」とか等々
突っ込みながら見ておりました

私の趣味に「西村京太郎ごっこ」があります。
これは、目的地にいかに安く、短時間に効率よく移動するかを
調べまくり妄想旅行するものです。
実践に移すこともありますが、実践で失敗するとと大変なことになります(汗)
以前、失敗して、青森で一人フェリー乗り場で一夜を明かすという
ことになったことがあります・・・・・
私みたいなタイプは西村京太郎トラベルミステリーにおいて
犯人に成り得ないタイプかと思います(汗)

さて、よく「どうしたら題目あげられるか」「題目をあげられない」等の
お題目についての検索ワードにて辿り着く方が多いです。
そこで、今日はお題目のお話を・・・・・

私は、平日は大体、朝5時に起きて、身支度してからお題目をあげるのですが、
5月にショックなことが起きてからは、少しでもお題目をあげようと思い、
夜も頑張ってみるものの睡魔との戦いに敗れてみたりしております(汗)
こちらにお越しの方も、非常に忙しく、まとまった時間がとれず
お題目をあげられてなくて悩まれてる方も多いと思います。
そこで、私、池田先生が実践されておられる常にお題目・・・・
胸中唱題をと・・・心がけはじめました。
銀行で待ってる時も、書類片づけてる時も気が付いたら胸中唱題。

運転してる時(人を乗せることないので)は、お題目をひたすら
唱えておりますが、ただ、真顔で口だけが動いてるので、傍から見たら
非常に怪しい人です・・・・
そうしましたら、先日、3年くらい悩んでいた仕事のことが
これでもかっていうくらいトントン拍子に解決しました。
自分でもビックリしました。

ご本尊様に向かえない時間は、胸中唱題!
日常生活、常にお題目を!
そして、また睡魔に負けず、少しでもご本尊様の前に座って
お題目をあげていけるようにしていきたいです!
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by hakodate0711 | 2014-07-12 23:55 | 私の体験談

皆様、こんばんは
今日も一日お疲れ様です。
台風の区域におられる方は大変だと思いますが
本当にお気を付け下さい・・・・・

さて、かなり、日が経ってしまいましたが、「デビルマン、デビルマン」と
言い続けてきました今日は「め組の頭のライブ」の話を・・・・
なお、メモ等は取っていないので、うろ覚えな部分や勘違い部分
あったり、事細かく感想を書くと、これだけで連載になりかねないので
本当に印象に残ったところをピックアップしておりますのでご容赦ください。

去る六月二十一日・・・・
私は、大江戸で華やかなと誉れ高い町「代官山」へ来ました。
「キタキツネが、ヤギが、羊が・・・・出没!」と言っている蝦夷の民には
ハードルの高い街です・・・・
もう、駅に降り立った時から異空間でして
駅員さんからコンビニまでお洒落に見えました(笑)

このハードルの高い街に何しに来たかと言うと「め組の頭のライブ」を見にです。
ここまで、「め組の頭」と書いてきましたが、「め組の頭」は誰かと言うと
松村雄基さんです。
6月17日のおいでませ、函館へサブちゃんなっしー
北島三郎さんと縁が深いと書いたのは、サブちゃんも松村さんも暴れん坊将軍で
め組の頭を演じていたからなのでこう書いておりました(笑)

それにしても、松村さん・・・・
この蝦夷の民に「代官山」だけでもハードルが高いのに
しかも会場が「晴れたら空に豆まいて」という、これまた、
お洒落なライブハウスに設定してくるとは
こうなると、私にとってハードルが高いと言うより、もう既に走り高跳びです(笑)

松村さん、オリジナルナンバーは勿論、カバー曲数曲をそれぞれ歌われたの
ですがやっぱりカッコ良かったです。
「横を向くなためらうな」のセリフがまたカッコ良く決めております。

永井豪先生と同じ高校(板橋高校・・・)だったということで
永井豪メドレー(「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」)を笑顔で熱唱
しかも、ポーズまで決めてくれ、「デビルマンに似てると言われた」まで告白
どこまでも、サービス精神旺盛です・・・・・
松村さんに似てる漫画のキャラクターを数名思い出したりしたのですが、
「似てる」で思い出したこととして「仮面ライダーフォーゼ」の「如月弦太朗(きさらぎ げんたろう)」
のモデルはスクールウォーズの時の大木大助と言うのを・・・・
この時点で、かなり私の頭の中がカオスになっています。

そして、「Music of the Night」(オペラ座の怪人)を熱唱
セクシーで、素敵でした。
デビルマンとのギャップがまた(笑)
とても、楽しいライブでした!

最後にサインをしてもらい、一言とかお話する機会があったのですが
靴擦れ(実は、ここに辿り着くまで、ひどい靴擦れを起こし新宿3丁目で
靴買い直しました)、デビルマンとか考えてるうちに完全に
固まってしまい、何も言うことができませんでした(汗)
今度は、もっとちゃんとしていきたいところです(笑)
そして、もっとまともな感想もかけるように(滝汗)
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by hakodate0711 | 2014-07-10 23:08 | 旅行記

皆様、こんばんは
暑い中、今日いや日付跨いじゃったので昨日になっておりますが、
皆様お疲れ様です。
私はと言うと録画したノンストップ観たり、ペケポン観たり
縁あって回りまわってやってきた超有名エアバンドのライブ(IN函館市民会館、
周りは若い女の子だらけ、私の隣は中学生の女の子・・・・、
この辺りの話は後日アップ予定です(笑)
ちなみにクリックでSOKAYOUTHのそのバンドについてのコラムページに飛びます)に
一人で行く日常を送っておりました(滝汗)
このブログにおいて、私のお気楽で、どこから突っ込めばいいのかわからない
あきれる日常が白日の下に晒しておりますが、昔、大学卒業後の就職に失敗し、
やること為すこと上手くいかなくて順調に就職、結婚、出産していく
友人たちに引け目を感じ、家からほとんど出ない引きこもりとなり、
毎日仏壇の前で泣いていた生活を送っておりました・・・・・

ある方が自分の体験を話すことによって「同じような境遇にある人が声を
あげやすくしたい」という話を見聞きし、感銘を受け
私もまた、人の為になるならと思い
まず自分の引きこもり時代のことを少し書きました・・・・
また、この時代の話は出てくると思います。

どんな人でも宿命を持っています。
しかし、その宿命を使命に変えていくことが大事なのです。
「宿命を使命に変える」即ち「願兼於業(がんけんおごう)」
「願兼於業」(願いが業を兼ねる)の法理は法華経の中に説かれていますが、偉大な
福運を積んだ大乗の菩薩が、悪世で苦しむ人々を救うために、自らの清浄な業の報い
を捨てて、悪世に生まれることを願うことです。

この願兼於業の生き方を、池田先生は「宿命を使命に変える」と
わかりやすく次のように指導しております。
「誰しも宿命はある。しかし、宿命を真っ正面から見据えて、
その本質の意味に立ち返れば、いかなる宿命も自身の人生を深めるための
ものである。そして、宿命と戦う自分の姿が、万人の人生の鏡となっていく。
すなわち、宿命を使命に変えた場合、その宿命は、悪から善へと役割を大きく
変えていくことになる。『宿命を使命に変える』人は、誰人も『願兼於業』の人で
あるといえるでしょう。
だから、全てが、自分の使命であると受け止めて、前進し抜く人が、
宿命転換のゴールへと向かっていくことができるのです」

このブログを読まれてる方の殆どは、宿命と戦われてる方だと思いますが
その宿命は、実は使命に変るものと確信を持ってください!
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by hakodate0711 | 2014-07-06 01:02 | 池田先生