秋と冬の間で・・・・・

皆様、お疲れ様です。
昨日、函館「初雪」が降りました!
っていっても、ほんの少量で短い時間だったようなので
私は函館に居ながらも見ることなく、テレビで知りました(汗)
しかし、本当に寒いです!寒がりな私は何枚重ね着してるかわかりません・・・
こういう時、四国とか、岡山とか、九州とか南の方に行きたくなります。
しかし寒いといいながら、今日は海の写真を・・・
夕日がきれいだったので・・・・
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by hakodate0711 | 2014-10-29 21:00 | 日常

最後まで悪には、とどめを刺さなければいけない。

皆様、お疲れ様です。
人間革命の一歩は生活革命だなと思い、早寝早起きを実践しております・・・
なので、これ書いたら、寝る準備をします(えっ!《時間は更新時刻から察してください》)
今年も2カ月ちょっとになってきておりますね・・・
今年は、学会や法華経の行者を陥れてる魔が活発になってると思いました・・・・
そこで、今日は池田先生のご指導を・・・・

「末法の法華経の行者を軽蔑し、いやしめる権力者、その臣下、そして民衆は、
迫害した当初は、何も起こらないように見えても、必ず滅びる」(1190ページ)
 善人は黙っていてはいけない。口うるさくしなければ、悪人はすぐに
悪いことを始める。
 ユゴーは叫んだ。
「善が沈黙を守っている間に悪がひょっと顔を出す。この間の戦いが人間の戦いであります」
(「自由劇『ユゴー全集』8所収 川路柳虹訳、ユゴー全集刊行会。現代表記にした)
ゆえに、悪人を責め続けることである。
 勝つか負けるかである。最後まで悪には、とどめを刺さなければいけない。
日本人には、この“徹底的に”が、なかなか、できない。だから社会が変わらない。
(1998年7月17日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 283~284ページより

「末法の法華経の行者を軽蔑し、いやしめる権力者、その臣下、そして民衆は、
迫害した当初は、何も起こらないように見えても、必ず滅びる」(1190ページ)
(原文「過去現在の末法の法華経の行者を軽賤する王臣万民始めは事なき
やうにて終(つい)にほろびざるは候はず」 聖人御難事)の箇所ですが
先日の「悪人の末路 平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)① 」に掲載した
先生の指導の中でもこの箇所をを引用しておりました。
先生が何度も引用して指導してるこの箇所は、最重要な所といっても
過言ではありません。
ただし、先日の指導は「罰」について、今回の指導は「悪との戦い」について
指導されております。

悪に対し「やりすぎなんじゃないか」「ちょっと可哀そう」という考えに対し、
私は「悪に泣かされた人たちは可哀そうじゃないのか?
泣かされた人たちに対してその考えは無慈悲、無関心ではないのか?」思うのです。
悪を許すことは、悪に泣かされた人を無視し、これから泣かされる人をまた
作り出してしまします。
河合師範の指導において「生命が変わらないとまたやるから」というのがあります。
悪は許されたら、また同じことやります、それどころかもっとひどいことやります。
「悪」を許す人は仏法の中の怨敵(おんてき)となり、また「悪」と一緒に地獄へ
行くことになってしまいます。
(この地獄に行く話は、輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 289ページ等
に掲載されておりますので、また後日お話させて頂きます)

「悪」と戦い大功徳を得るか?「悪」を許し仏法中の怨敵となり地獄に堕ちるか?
皆様どちらを選ぶかはわかりきった話ですよね!





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by hakodate0711 | 2014-10-26 19:37 | 日顕宗(悪)僕滅

秋故に・・・・

皆様、お疲れ様です。
最近、通勤の時に「ちょいと気まぐれ渡り鳥」を聴きます
「おっとどっこい いけねぇよ♪」の歌詞がその日一日の運転において
無理しそうになった時のストッパーになります・・・・

さて、秋も深まっておりますね・・・・
私が母に「どうして、ヘロヘロになって自分の首を絞めるかのように
旅行や遊びに行く予定入れるの?」聞くと「秋だから」と母に返されました・・・・
後日、母に「どうして、体重計に乗るたびに絶叫してるのに
これでもかって食べるの?」聞くと「秋だから」と返されました・・・・

まぁ、「食欲の秋」ということなので、わかります・・・・
「食欲の秋」故についていく身の財も「つくな」と言うのも無理で
あきらめてるのですが、せめてつく場所だけでも選びたい今日この頃です(汗)
とりあえず、12月7日の東京のライブに行くため、「蔵の財」を増やし
この「身の財」を減らしていきたいものです・・・・

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by hakodate0711 | 2014-10-22 21:10 | 日常

明日に向かって走れ! 

皆様、お疲れ様です。
何でしょう、このタイトル・・・・
アレです、私が今、DVD、動画等を血眼になって探してる駅伝部の話の大映ドラマです・・・・
だから、どうして、このタイトルかというと・・・・
「創価大学、箱根駅伝出場決定」
のニュースを受けてです。本当におめでとうございます!
箱根駅伝予選会のリアルタイムでは見ていなかったのですが、
今朝、総集編と選手たちの特集を見ておりましたら各校共に様々なドラマが・・・・
これを見る前は、箱根駅伝の知識ゼロな私は予選会も通常の駅伝と同じくタスキをつないで
上位10校が決まると思っておりましたので10位の創価大と11位の東京農大
との差は49秒ときいても49秒と言って結構距離あると思っておりました・・・・

しかし、予選会は陸上自衛隊立川駐屯地内の滑走路を周回し、立川市の市街地を通過して
昭和記念公園内をゴールとする20㎞のコースを各校10名以上12名以下の走者が走り
各校上位10名の合計タイムによって10校が選出されるとのこと・・・
ですので、この49秒というのは、本当に選手の皆様一人一人が一瞬も気の抜けない
勝負をしていたことになります。
本当に、選手の方々、選手をサポートされていた方々おめでとうございますそして、お疲れ様です!
来年1月2日という先生のお誕生日に大勝負とは凄い話です!


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by hakodate0711 | 2014-10-19 20:31 | 池田先生

悪人の末路  平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)①

皆様、おはようございます。(12日に一度アップしたのですが今朝になり少し加筆致しました)
先日録画していた「徹子の王国」いや「徹子の部屋」を再びヘビーローテションさせて
眺め、12月7日のライブに行く計画をたてておりました・・・・

私の日常はさておき、池上兄弟の続きを書くため池上兄弟に
ついて調べていたのですが、その中で興味深い指導を見つけ、
先にこちらをと思い書いております。
日顕宗、顕正会、法華経の行者である学会、学会員を陥れようと画策した者、
する者(特に最近騒がしいものとしてマスコミ(週刊文春、週刊新潮、フライデー等)
ネット媒体等で学会や学会員の悪口を書きたい放題書いてる者)等の悪の末路して
これから、また心に刻んで頂ければと思っております・・・・

平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)は、日蓮大聖人の戒(いまし)めにも
耳をかたむけることはなかった。おごり高ぶる権力者―。
いくら立派に見せ、立派なことを言っても、その本質は、民衆利用である。魔性である。
大聖人は「(法華経の行者は軽蔑(けいべつ)し、卑(いや)しめる者は)初めは何ごとも
ないようであっても、最後には、必ず滅びる」(1190ページ)と断言された。
平左衛門尉は、まさにこの御聖訓(ごせいくん)のとおりになった。
一族もろとも滅亡する無残な末路を遂げた。
因果の理法は、厳然である。その裁きからは、何人たりとも逃れることできない。
長くみていけば、必ず結果がでる。
(1993年12月16日)
輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 104ページより

平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)は創価学会皆様にお馴染みの悪人ですが、
本名は平頼綱(たいらのよりつな)と言う名前でして教科書等にも出てきております。
平左衛門尉は、大聖人様や門下の迫害だけでなく、恐怖政治を敷き、ライバルを滅ぼし
(かの有名な「霜月騒動」)、自分の一族は贅沢三昧と・・・本当に「悪人」です!
この一族滅亡については「平禅門の乱(へいぜんもんのらん)」として歴史に残っており、
「一族もろとも滅亡する無残な末路」と池田先生仰っている通り
民間伝承等調べていくと「炎の中で一族93名が死亡した」
「平左衛門尉が殺されると建物は地中に沈んでいった。人々はみな、
生きながら地獄に落ちていったのだ」と等本当に無残な末路が語り継がれておりました。
ちなみに私「平左衛門尉一族の最後」なる本を古本で見つけ注文しているので詳細は後日
書かせて頂きます。
ちなみに、「平禅門の乱(へいぜんもんのらん)」は2006年度のセンター試験 
日本史Bにも出てきておりますので特に高等部の皆様、要チェックです!














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by hakodate0711 | 2014-10-13 07:49 | 日顕宗(悪)僕滅

魅力は近すぎるとわからない・・・・

皆様、おはようございます・・・・
なんだか、私、最近、細々としたことが重なり忙しく、パソコンつけて
数分後にうたた寝する日々を送っておりました(汗)
昨日アップ予定だった、この記事も見事日付跨ぎしまいました・・・・

一昨日、昨日とお城(日本武道館)で舞踏会(15周年記念コンサート)が
行われ、国中からキラキラしたレディ達が王子様(氷川きよし)と楽しい時を
過ごされたようです・・・・
行きたかったです(T_T)
そして、今日から三越劇場で、「華々しき一族」再演・・・・
須貝さん見たいです(T_T)
本当にお江戸は楽しそうで羨ましいです・・・・

ただ、そんな私に、こんなニュースが・・・・
ビックリしました!函館が・・・・なんと1位!
魅力は身近すぎるとわからないものです・・・・









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by hakodate0711 | 2014-10-09 03:03 | 日常

アフリカでラーメンを売ると・・・・

皆様、お疲れ様です。
今日の函館は妙に寒いです・・・・
我が家の仏間は、今日からストーブを解禁しておりました。

今日は、アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2の話を・・・
約3時間の番組だったのでざっくりとした話となります・・・・
移動手段は軽トラックのラーメン屋台、男二人(松村雄基さんと「なんつッ亭店主」の
古谷一郎さん)が僅かな資金とラーメンの売り上げのみでアフリカ大陸3700㌔
(南アフリカ喜望峰からナミビアを北上し、アンゴラとの国境の街「ルンドゥ」まで)
を宿泊費、ガソリン代、食費、材料費全てをその金だけで賄いながら走破する
という超ハードな旅の番組となっております・・・・
道中は世界遺産ナミブ砂漠や動物たちの生息するエトーシャ国立公園 があり、
そこもまた見所でした(キリンの水飲みスタイルがなんだか面白いです)
宇梶さんの時の南米アメリカの時も、かなり面白かったのですが今回それ以上に
色々凄かったです!

アフリカは勿論、日本とは食文化が違い、人々が「ラーメン」自体知らなかったり
イスラム文化の地もあって古谷さん得意の豚骨スープのラーメンを作れなったりと
行く先々その地に合わせたラーメンを試行錯誤しながら提供していくことになります。
見ていてビックリしたのは思った以上にアフリカの物価が高かったことと・・・・

そんな中でも松村さん、ラーメンが売れないときは、クーポンやビラ配布、
ポスターを作り街中に張り歩き、客引きにと営業活動、毎日収支表をつけ、宿代を節約し
旅の予算をやりくりして古谷さんをサポート
夜のテント泊で寒くて眠れない古谷さんとスタッフのために自分も辛いはずなのに
朝4時から薪を買いに出掛けたり等々心遣いがきめ細かい・・・・
特に凄いと思ったのは、過酷な旅の間に愚痴や文句が一切ないんですこの方・・・・
それどころか、どんな状況にあっても「楽しもう」とするその心が凄いです。
そして、タイムリーなことに明日の10月2日(木)「徹子の王国」(あったらアフリカの
どの国よりも凄い)いや「徹子の部屋」にご出演とのこと
松村さん自身の18歳から20年間介護されていたのご自分のおばあ様の介護のことを
お話をされるとのことです。
こちらのブログの読者の方でもお身内の介護をされている方多々いらっしゃると
思いますのでちょっと、ご紹介させていただきました。

古谷さんの「この笑顔が見たいからラーメン作りがやめられない」というのが
素晴らしかったです!
映像を見直すたびに、お腹空いてきます・・・・
今は北海道には古谷さんの支店がないのが残念です・・・・
「次はロシアとかのきれいどころがいるところ・・・・」と言っていたので
次が是非楽しみなところです(笑)

私の頭の可哀そうな文章なので、皆様に魅力をお伝えきれないのが残念です。
放送が終わってしまった番組ですが、再放送等の機会に是非どうぞ!


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by hakodate0711 | 2014-10-01 23:06 | 日常