徒然なるままに書いてます

by hakodate07

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皆様、お疲れ様です。
今年も、あと1か月ですね・・・
年末よりも、来年早々の明治座の舞台の観劇の上京の準備してます。
松村雄基様、氷川きよし様、氷室京介様、飛行機等の割引があるので
ライブ、舞台スケジュールはお早目の公表の程お願い致します<(_ _)>
特に、氷室京介様、ラストライブ(T_T)ですので、様々な混乱予想されるので
本当にお願い致します(切実な話です(T_T))

さて、今日は、学会員の方に非常に多い魔「慈悲魔」についてです。
2年ぐらい前にも「誤れる『仏ごころ』」「慈悲魔」とはにおいて取り上げたの
ですが、気になることがございまして
再度取り上げさせていただきます。
「慈悲魔」は「或は慈悲魔と申す魔」と「小乗大乗分別抄」(御書全集P526)
出てきます。
こちら、昔聞いた、日顕(極悪)撲滅の中の指導の「慈悲魔」について・・・・

私達が気をつけなければならないのは、中途半端な慈悲心です。
学会員の方は人がいいから、慈悲心がつい出てしまう。
人間のこの慈悲心につけこんで、その心に入り、哀れみの情を募らせて善悪の判断を
狂わせる働きを、仏法では「慈悲魔」といいます

とても的確な指導です・・・・
「いい人」と言う言葉があります、これは一歩間違うと「(都合の)いい人」に
なってしまいます。
そして、この「いい人」は「悪」に、簡単に利用されたりします。
では、「慈悲魔」に蝕まれず、「悪」を滅し、自他ともに福運溢れる「いい人」に
なる方法を考えたところで、思い出した指導を二つほど・・・・

良い例が某党の代議士。
選挙の当選者インタビューなんかで、テレビを見ていると、なんと尊大と言うか、
図々しい人が、大きな顔をして出ています。そういう人は元気です。
勢いがあるんです。そして不思議に、福運があるんです。
一方、真面目な人は福運がない。よく池田先生が、「ずうずうしく、図太く、たくましくいこう」と、
「口八丁、手八丁でいくんだ」とおっしゃいますが、それが正しいんですね。だから、
今の世の中、「悪がのさばっている」と言いますが、悪がのさばっていることも
もちろん問題なんですが、「いい人が自分を殺す」という、間違ったことをしていることの
ほうが見えにくいだけに、もっと問題なんですね。
だから、これからは、真面目な人が、善い人が、思いやりのある人が、心優しい人が、
もっともっと言いたいことをずけずけ言っていく。正義を主張していく。
勢いを増していく。そうなっていくと、今のさばっている、自分さえよければいいという
人達が、肩身が狭くなっていくでしょう。そうなってこそ、牧口先生のおっしゃる、
「人道的競争の時代」ではないかと私は思うんです。
当ブログ 海の文化と村の文化③ 於保哲外先生(ドクター部)指導 2013年6月26日より

”世をはばからず”―仏法の根本は人情論ではない。
目先の感情や利害に流されてはならない。どこまでも正しくして厳しき「道理」を
貫くところに、新しき歴史は開かれる。これこそが正法の勝利である。

今日より明日へ83 池田名誉会長のスピーチから 
第39回本部幹部会、第16回全国婦人部幹部会、第1回関西代表幹部会
平成3年3月4日 関西戸田記念講堂より

とあります。
これらを読んでいると、「ずうずうしく、図太く、たくましく」、
「自分を殺してはいけない」、「道理を貫く」等、「慈悲魔」に勝つための
重要ポイントとなるところが多く出てきます。
「ずうずうしく、図太く、たくましく」「自分を殺してはいけない」については、
当ブログにも掲載しております於保先生の「海の文化と村の文化」を参考に
して頂ければと思います。
また、「道理を貫く」ためについては、レ・ミゼラブルを通した池田先生の
スピーチを学びつつ来月あたりに書いていきたいと思います。

関連記事
誤れる「仏ごころ」
慈悲魔とは
海の文化と村の文化 於保哲外先生(ドクター部)指導 


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by hakodate0711 | 2015-11-29 09:50 | 日顕宗(悪)僕滅
皆様、お疲れ様です。
雑多な日々を送っております・・・
そんな中、最近癒されたさんぽサンデー的な動画を・・・・

散歩と言うよりルンバによる柴犬誘拐と言われてしまえばそれまでですが(汗)

さて、今日は、記憶に新しいニュースだと思いますが
先日、道路脇の側溝に身を潜め、何も知らずに歩く女性の下着を
仰ぎ見る男性が兵庫県警に逮捕されました。
現場は、神戸の名門女子大や女子高へと続く通学路。
男性は、暗く狭い溝の中で、女性が通りかかるのをじっと待ち、
下からスカートの中を見上げておりました。
そして男性は「生まれ変わったら『道』になりたい」と…。

私、会社でこのニュースを読んでおりました。
この犯罪行為に対し、非常に不謹慎で申し訳ないのですが、
私、この人に対しなんだか色々通り越して笑ってしまいました(汗)
それを、同じようにネットニュースを読んでいた上司が、
「生まれ変わったら『道』になりたい」の部分をナレーションのように
読み上げておりました・・・・
私は飲んでたコーヒーを吹きそうになりました(本気で「やめて」と思いました)
「『道』になりたい」という言葉は、偉業を為した方が、
「次の世代の『道』になりたい」とかだったら素晴らしい名言になったと
思いますが、こんなのにいわれてしまうと・・・・・
男性は、道は道でも、高速道路とか農道とかに生まれ変わったりしたら
どうするのだろうとか思ったりしておりました・・・

昨今、性犯罪もさることながら、犯罪の再犯率は高いといわれております。
犯罪だけではなく浮気や不倫等の不貞行為、迷惑行為は大体繰り返されます。
それに対し「馬鹿は死ななきゃ治らない」「馬鹿は死んでも直らない」
という言葉を思い出します。
「馬鹿は死ななきゃ治らない」とう言葉は元は「森の石松」から
きているようですが、昔の人々は「死んで、生命変らなければまたやる」
というのを言いたかったのかもしれません。
「馬鹿は死んでも直らない」は、クレイジーキャッツの曲から来てる言葉です。
「死んでも、生命の本質は変わらない、来世でも同じことをまたやる」
というこというところでしょうか・・・
基本、死んで、生まれ変わっても生命の本質が変らなければ、
悲しいことに同じことをやると思います。
だから、生命の本質を変えなければいけないのです。所謂、宿命転換です。
宿命転換できるのは、言う間でもなく、この創価の仏法しか
ございませんので、きっちり今世で型をつけていきたいところです・・・・




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by hakodate0711 | 2015-11-22 20:29 | 生命が変わらないとまたやる

縁① ラグビー話

皆様、お疲れ様です。
色々忙しい日々を送っております・・・・
申し訳ございませんが、コメント返信はゆっくりです<(_ _)>

今日は、松村雄基さんのお誕生日(おめでとうございます<(_ _)>)
五郎丸歩選手がスーパーラグビー、レッズと正式契約ということで
身近にあったラグビー話を・・・・
(スーパーラグビーとは南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリアの
3ヶ国のラグビー連合協会「SANZAR」のよって運営されるラグビーの
国際リーグで、毎年2月から7月までの期間で開催しております。
2016年のスーパーラグビーに日本チームの参戦が決定しております。)

私が中学生の頃、私の中学校では部活とは別に「クラブ活動」という
時間というのが週1時間ありました。
非常に熱い教師二人が「ミニラグビークラブ」を作り週1時間という短い時間ですが
活動しておりました。
これがきっかけとなり、そのクラブの数人が高校で本格的にラグビーに勤しみ
「花園」に行きました。
素晴らしく美しい縁です。
このような縁に恵まれたいですし、繋いでいきたいものです。

話は飛びますが、今日、ある幹部の方がお話しておりまして
先日、その方が車で家庭訪問をしていたところ雄鹿が落ちて来たそうです(汗)
どういうことかというと、鹿はジャンプで車を飛び越えようとしたらしい・・・
車は大破(保険で対応したのでお金はかからなかったとのこと)
ケガはなかったとのこと・・・
もし、鹿が前方からタックルしてきたら、鹿でなく熊だったら・・・
皆で「『変毒為薬』『転重軽受』だったね」と話しておりました・・・
ちなみに、その現場は熊も出ておりまして、警察に通報し、
到着したときに、ちょうど熊が目の前をウォーキングしていたとのこと(汗)
こんな縁は本気でいらないと思いました(汗)

以前、ラグビー経験者の方が野性の猪にタックルをし素手で捕獲したという
ニュースがありましたが、これは非常に危険な行為です・・・・
ラグビー経験者の皆様、猪は勿論ですが鹿や熊に対してのタックルは
絶対にしてはいけません!(誰もしないってば・・・)




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by hakodate0711 | 2015-11-07 19:49 | 日常

新型入会(?)

皆様、お疲れ様です。
先日の「芸能界特技王決定戦TEPPEN 2015 秋の陣」見ながら、
自分の習い事歴を振りかえったりしておりました・・・
一応も、ピアノも書道も習っていました(えっ)
書道については、小学2年生ぐらいの頃「いぬ」と書いて銀賞を貰ったのですが、
「金賞と銀賞の差は筆の入り方の差だよ」と言われたのを覚えております。
書道は、奥深い世界です・・・・
「今は?」と言われそうですが、聞かないであげてください(泣)
それが慈悲と言うものです(笑)

さて、明日11月2日に当ブログ「冬は必ず春となり、逆戻りしない」開設3年となります。
本当に、早いものです・・・・
最近、「赤ん坊のときに、気が付いたら入会していた、こんな入会を
オートマティック入会」「自分で入会をした人をマニュアル入会」という
面白い話を聞きました。
実は、私はどっちともいえない微妙な立場のタイプです(汗)
どういうことかと言うと、過去記事でちらっと書いていたことはあったのですが、
母は学会員だけど、父は学会員じゃない(現在は入会)家庭に生まれたので
「学会に入りたいなら自分の判断できる年齢になってから」ということで
入会が18歳の大学進学時という風になりました。
そのため、未来部時代は全くございません。
座談会、同時中継やセミナー等の会合にもほとんど参加したこともございません。
ここまで、書くとマニュアル入会なのかと思うのですが、
母が学会員なので、母からのそれなりの教育はあったので、
聖教新聞や教学関係の本(といっても漫画)は読んでおりました。
そして、小学生の頃のいじめがきっかけで、勤行、唱題するようになり18歳での
入会に至りました。
小さいころの教育という面ではオートマティック入会かという感じです。

それからウン年、指導と体験等信心に関すること以外は、
私のどうしようもない日常を白日の下に晒し、多忙のためコメント返信も
限りなく遅いブログを開設すると夢にも思いませんでした(笑)
こんなブログですが今後とも宜しくお願い致します<(_ _)>







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by hakodate0711 | 2015-11-01 21:04 | 日常