徒然なるままに書いてます

by hakodate07

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皆様、お疲れ様です。
秋ですね、季節に合わせて、こちらのブログも模様替えにしました。
しかし、台風の影響で玉ねぎ等の野菜が高くて卒倒しそうになりました・・・・
大阪では食い倒れる予定なのに・・・秋の味覚が・・・
その前に、台風で飛行機とか大丈夫かと多々心配事もあります・・・

さて、今日、皆様、お悩みの「怨嫉」についてです。
当ブログの検索ワードを確認していると「怨嫉」で悩まれてる方が
多いようなので、今日はこの話になりました。
「組織にどうしても好きになれない人がいる・・・」
「嫌いな人が、学会員だったんだけど、これは怨嫉になるのかな・・・」
「あの人は学会員だけど、どうしても生理的に受け付けない」等々
皆様あると思います。

ここで、まず「怨嫉」について復習・・・・
「怨嫉」とは、十四誹謗(松野殿御返事 御書1382ページ 
「教学の基礎」創価学会教学部編 324ページ)のうちの
正法信受している人を軽蔑する「軽善(きょうぜん)」、
正法信受している人を憎む「憎善(ぞうぜん)」、
正法信受している人を妬む「嫉善(しつぜん)」、
正法信受している人を恨む「恨善(こんぜん)」です。
日蓮大聖人は「松野殿御返事」のなかで、
「法華経を持つ者は必ず皆仏なり仏を毀(そし)りては罪を得る」
(松野殿御返事 御書1382頁)
と記されております。
怨嫉の「罰」は非常に厳しいです。

さて、池田先生のご指導を・・・・
「-しかし、互いに人間である。嫌いな幹部もいるかもしれない。
いやな人もいるかもしれない。それらを好きになれといっても、
無理な場合もあるだろう。嫌いでもいいと思う。
好き、嫌いと怨嫉とは違う。嫌いだから信心の話も聞かず、
信心のための一緒の行動もやらぬというのが怨嫉である」
(「指導の泉」95ページ 和泉覚著より )

会社でもそうですよね、「嫌い」だから一緒に仕事しない、
協力しない、妨害する、攻撃するなんて言語道断です。
会社が大恥をかきますし、信頼が失われます。
そんなことしてる社員は会社にいてもらっても大迷惑です。
「獅子身中(しししんちゅう)の虫」です。
「嫌いだな」と思っても、仕事は仕事ですからちゃんとしなければなりませんが
嫌いな人を無理に好きになる必要はないのです。
「会社」を「学会」、「仕事」を「信心」に置き換えれば、わかりやすいかと思います。
学会も世界に広まり、学会員の人も多くいますので、嫌いな人は絶対出てくると思います。
よく、「汚い生命が・・・」とか自己嫌悪される方もいると思いますが
人間それが普通で、嫌いな人がいないという人が奇特だと思いますので
自分を責めないでください。
「嫌い」なのではなく「自分とは相性があわない」と思えばいいのです。
世の中全部の人と相性が合う人はいませんから・・・

この先生の指導から、河合師範が
「人のことはほっとくか祈るか、どっちかしかない。
感情をぶつければ怨嫉になる。
御本尊に祈ってあげれば自分も相手も変わる。」
(詳細、当ブログ「人のことはほっとくか祈るか、どっちかしかない」参照)
と指導されたと思うのです。
先生や河合師範の指導を胸に刻み、信心は信心として
自分を追い詰めず楽しく信心していって
多くの福運を積めることを願っております。

関連記事
「怨嫉」の傾向と対策
人のことはほっとくか祈るか、どっちかしかない




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by hakodate0711 | 2016-09-11 19:40 | 愚痴と文句と怨嫉は厳禁

言葉はブーメラン①

皆様、お疲れ様です。
なんやかんやで9月に突入、そして台風がとんでもないことに・・・
台風予測が難しい状態ですので皆様お気を付けください・・・
早いもので、あと4か月ほどで2016年が終わろうとしております・・・
私は、明治座の氷川きよし特別公演と「銀魂」の実写映画を見るという
来年の予定が組み込まれております(笑)
しかし、まずは9月下旬の大阪と11月の盛岡のきよコンですが・・・

さて、最近「言葉はブーメラン」だなと思います。
私は、基本的に「毒舌」が嫌いです。
綾小路きみまろさんとかみたいな他の出演者さんやお客さんと信頼関係が
成り立ってるものは別ですが、一方的に攻撃的で面白いからということで
何でもネタにするいわゆる完全に「いじめ」です。
「他人の不幸の上に自分の幸福を築く」のタイプだと思います。
基本的に「他人の不幸の上に自分の幸せを築く」人は
絶対に何倍にもなって人生返ってくると思っています。
また、それを面白がって優越に浸る人も同じです。

また、悪の糾弾等は別として、当事者から直接聞いたわけなく
人から伝え聞いたことについて乗っかって余計なことを
しゃべらないことです。
マスゴミも含めて他人は面白がって話盛りまくりますし、
都合が悪いとすぐに手のひら返しますから情報は精査しましょう。
よくもわからないのに、後で詳細や真実を知って
「うわ~知らなかった、ゴメンね」なんて済まされず、
「あの人、あの時こんなこと言ってた」とか覚えてられて
何かあった時、今度自分が攻撃される「明日は我が身です」から
さして、人生経験積んでない私ですが、日々こういう因果を見ております。

以前掲載した御文ですが(因果の理法①~ある幹部の印象的な指導~参照)

人の身(み)には 同生同名(どうしょうどうみょう)と申す二(ふたり)の
つかひを天生(うま)るる時よりつけさせ給(たま)いて影の身に・
したがふがごとく須臾(しゅゆ)も・はなれず、大罪・小罪・大功徳・小功徳
すこしも・おとさず・かはる・かはる天にのぼ(上)て申し候(そうろう)
(同生同名御書 1115ページ)

(通解)
人間は生まれたときから同生天(どうしょうてん)・同名天(どうみょうてん)
という二人の使いが天からつけられていて、影がいつも体についてるように
一瞬の間も離れず、その人の大罪・小罪・大功徳・小功徳を少しも
残すことなく、かわるがわる天に昇って報告しているのです。

また、別の御文において

わざわいは口より出でて身をやぶる・さいわいは心よりいでて我をかざる

(十字御書(むしもちごしょ) 1492ページ)

(通解)
わざわいというのは自分の言葉から起きて、身をほろぶすのです。
幸福は心(信心)より発して、自分自身をかざっていくのです。
(資料 要文選集 創価学会教学部編)

だから、信心して境涯を上げて自分の人生を良くして
いかなければならないのです。
「他人に言ったら愚痴になり・御本尊に訴えれば祈りになる。」
「境涯革命五原則」参照)
とも言われてますので、何かどうしても我慢できなく口にしたい想いは、まず、
ご本尊様にぶつけましょう、そうすれば解決のための「祈り」になりますから!






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by hakodate0711 | 2016-09-04 19:41 | 因果の理法