徒然なるままに書いてます

by hakodate07

境涯革命五原則

境涯革命五原則

一、他人に言ったら愚痴になり・御本尊に訴えれば祈りになる。
二、世法で苦労すれば苦しみが残る・信心で苦労すれば喜びと福運が残る。
三、感情で対すれば怨嫉となる・題目で包容すれば成長出来る。
四、方法ばかり考えると迷いになる・決意して祈ると知慧が沸く。
五、出来ないと決めると出来なくなる・やろうと決めて祈ると力が出る。


「冬は必ず春となり、逆戻りしない」にお越し下さりありがとうございます。
常連の方々にはご理解頂いていると思いますが、当ブログは創価学会指導、
教学、私のお気楽な日常が綴られております。
指導、教学において自分の見解が多分に含まれている所もございますので、
ご了承くださるようお願い致します。
このたび、2013年11月18日と当ブログの1年(2012年11月2日開始)
を記念し、この「境涯革命五原則」を胸に2030年に邁進していきたいと
思いトップに持って参りました。宜しくお願いします。

最近、管理人多忙でして、記事更新、過去記事整理がままならなず様々滞っております。
誠に申し訳ございませんが、コメント受付を休止しております<(_ _)>
 
また、過去記事の整理の編集作業のため、過去記事のコメントをオフにしておりますので
誠に申し訳ないことに、過去に頂きましたコメントはブログ上からは消えております。
せっかく頂き、勿体ないお言葉の数々ですので別のデーターにて保管させて
頂いております<(_ _)>




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# by hakodate0711 | 2018-11-18 02:12 | 指導

北の桜守の折伏

皆様、お疲れ様です。
函館は、クロッカスが咲き始め、つくしがちょこちょこ顔を出して
おりますが、桜は、4月29日開花、5月上旬~中旬満開との予想が
出ておりまだお預けとなっております。
しかし、私、今週末上京するので、少しはお花見できたらと期待して
おります。

さて、今日は厚田の桜守の佐々木忠さんのお話を・・・
以前、佐々木忠さんのお話は「厚田」のところで書きましたが
最近、非常に感銘を受けたことがありましたので、
そのお話となります。

先日、某銀行で順番を待っている時に、待合のソファに置いてありました
北海道情報誌「HO〔ほ〕」(2017年325日発売 Vol.114)
を読んでおりました・・・
「HO〔ほ〕」には「あのランチを目指して 桜ドライブ」というで
厚田の桜、戸田記念墓地公園が紹介されておりました。
しかし、戸田記念墓地公園だけではなく、北限を超えた桜を咲かせた
桜守として佐々木忠さんについて2ページの記事が組まれ
戸田先生、池田先生のお話、お写真が掲載されており、驚愕しました。

佐々木さんは、桜を守り、咲かせてくれることによって
桜を見る人々を折伏していました。
現に、私の学会員ではない友人は戸田記念墓地公園に花見に来て
「ここにお墓買いたい」と言っておりました。
また、それだけでなく、今回こうして、また学会を知らない人々に
学会、戸田先生、池田先生を教えたのです。
感動のあまり涙が溢れました・・・
しかし、残念な私は、感動の涙だけでな鼻水まで流してしまい、
拭こうとした瞬間順番が呼ばれ、窓口の人を唖然とさせてしまいました・・・
窓口の方すいません・・・・感動は抑えきれませんでした・・・

戸田記念墓地公園を紹介し、丁寧に佐々木さんの事を記事にし
戸田先生、池田先生を掲載してくれた「HO〔ほ〕」の編集の方に
多大に感謝するところです。
さて「HO〔ほ〕」ですが、北海道の方には有名な雑誌ですが
北海道以外の方は、北海道情報誌「HO〔ほ〕」オフィシャルサイト
お問い合わせ頂ければと入手可能だと思いますので、気になる方はどうぞ!

北海道情報誌 HO [ほ] オフィシャルサイト
関連記事
「厚田」




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# by hakodate0711 | 2017-04-10 21:44 | 私が聞いた体験談

偶然は必然① 

皆様、お疲れ様です。
今日3月16日は「広宣流布記念の日」ですね!
おめでとうございます<(_ _)>
そして、冬から春となり、また様々変化に富む時期となりました。

今日は、感銘を受けた先日の原田会長の指導を・・・・
 
人生いっときは、努力しても思い通りにならないことや、
“祈ってきたのになぜ?”と思いたくなることもあります。
しかし仏法に偶然はありません。住む場所も、働く職場も、出会った人々も、
仏法の眼から見れば一切が過去世からの約束であり、必然です。
 御義口伝には「法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり此を
去って彼に行くには非ざるなり」(御書781ページ)と仰せです。
 かなたに寂光土を求めるのではなく、「この地域を広宣流布するのは、
私しかいない」――こう決心してこそ、地涌の底力が発揮される。
 人間関係の濃淡でもなく、人任せでもなく、
「この人を幸せにするのは、私しかいない」
――こう覚悟してこそ、あらゆる人との出会いを大切にし、
その仏性を信じて、勇気と執念をもって語り抜く不軽菩薩の実践を貫ける。
わが使命の大地を踏みしめ、立ち上がるところに、自身の宿命転換もあるのです。

世界広布新時代第24回本部幹部会 全国壮年部幹部会 
新生・東北総会から(要旨) 原田稔会長 より

深いです・・・・当にその通りだと思います。
私は、現在の会社に勤めて〇〇年が過ぎますが、勤める経緯も
偶然が重なってのことでした・・・
その偶然をご紹介したいところですが、企業秘密の為ご紹介
できないのが残念です(笑)
働く場所だけなく、住む場所も、出会った人々等々も必然・・・・
「偶然は必然」の原田会長の指導を聞いて、非常に納得しました。
今日は、会社の話をさせて頂きましたが、「偶然は必然」の話は
ひとつではないのでまとまりましたら、また書かせて頂こうと思い、
敢えて①とさせて頂きました。
皆様も、指導や体験以外、管理人の趣味に走りきったこのブログに
辿り着いたのも偶然はなく必然です・・・
観念してくださるようお願い致します<(_ _)>



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# by hakodate0711 | 2017-03-16 21:30 | 指導
皆様、お疲れ様です。
また、日にちが空きましたが生きてます!
先日のブログで書きましたが仕事の関係で試験を受け、
なんとか合格し(落ちたら再び試験を受けなければならなかった)
今は試験で溜めた仕事に追われております(汗)

さて、今日の記事は、松村雄基さんが出演した「有吉反省会」
ネタバレがあるので放送されてない地域の方ご注意くださいますよう
お願い致します<(_ _)>)
読んでも、大丈夫という方は、下記の「MORE」を押して
読んで頂けるようお願いします<(_ _)>




More
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# by hakodate0711 | 2017-03-05 22:00 | 日常
皆様、お疲れ様です。
「あれ、管理人さん試験勉強中では・・・?」
試験勉強煮詰まり、「テキスト燃やしたい」衝動に駆られたり
4月に行く三越劇場のことでネット徘徊しはじめて
勉強が進まないので息抜きしております・・・・

さて、今日は、伝統行事や他宗等との関わりについてということで
随方毘尼(ずいほうびに)を挙げさせ頂きます。

随方毘尼(ずいほうびに)とは、仏が禁じていない事例については、
仏法の本義に違わない限り、各地域の風俗・習慣、また各時代の
慣習を尊重していくべきこと。仏法宣揚(ぶっぽうせんよう)の為に、
時と所に応じた方法の必要を示したもののことです。

新人間革命24巻の「灯台」の章(362ページ)において
地域の様々な伝統行事や風習がある農村部の人々への指導です。
友人とクリスマスパーティしたり、町内会のお祭の手伝ったり
芸術部の方が旅ロケ等での寺社仏閣への参拝等も
この随方毘尼(ずいほうびに)に含まれるかと思います。
このようなことは仕事や人間関係の円滑化のためにも大事だと思います。
そうしないと「創価学会」という存在が世間から浮きあがり、
仏法理解も広がってくれません。

しかし、あくまでも信心の根本のご本尊あってです。
行事参加等で必要以上に感化されたり、共感したり、褒め称えたり、
「仏が禁じる事例」に抵触すると謗法になりますこと
ご注意下さいますようお願い申し上げます<(_ _)>




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# by hakodate0711 | 2017-02-09 23:03 | 教学