徒然なるままに書いてます

by hakodate07

境涯革命五原則

境涯革命五原則

一、他人に言ったら愚痴になり・御本尊に訴えれば祈りになる。
二、世法で苦労すれば苦しみが残る・信心で苦労すれば喜びと福運が残る。
三、感情で対すれば怨嫉となる・題目で包容すれば成長出来る。
四、方法ばかり考えると迷いになる・決意して祈ると知慧が沸く。
五、出来ないと決めると出来なくなる・やろうと決めて祈ると力が出る。


「冬は必ず春となり、逆戻りしない」にお越し下さりありがとうございます。
常連の方々にはご理解頂いていると思いますが、当ブログは創価学会指導、
教学、私のお気楽な日常が綴られております。
指導、教学において自分の見解が多分に含まれている所もございますので、
ご了承くださるようお願い致します。
このたび、2013年11月18日と当ブログの1年(2012年11月2日開始)
を記念し、この「境涯革命五原則」を胸に2030年に邁進していきたいと
思いトップに持って参りました。宜しくお願いします。

最近、管理人多忙でして、記事更新、過去記事整理がままならなず様々滞っております。
誠に申し訳ございませんが、コメント受付を休止しております<(_ _)>
 
また、過去記事の整理の編集作業のため、過去記事のコメントをオフにしておりますので
誠に申し訳ないことに、過去に頂きましたコメントはブログ上からは消えております。
せっかく頂き、勿体ないお言葉の数々ですので別のデーターにて保管させて
頂いております<(_ _)>




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# by hakodate0711 | 2018-11-18 02:12 | 指導

罪と罰② 謗法者の末路

皆様、お疲れ様です。
先日、「週刊新潮」が、発売前の同誌の中吊り広告を、ライバル誌の
「週刊文春」が出版取次業者から入手していた
所謂、ネタパクリ問題がございましたね。
「週刊新潮」「週刊文春」双方、学会、先生だけでなく、様々な人々を
散々貶めてきたマスゴミの代表格・・・・
なんだか、因果を見た感があります。
これから、また何か出てくると思うので末路をしっかりと見ておこうと
思っております。
この一件やネット等をみておりましたら「謗法者(ほうぼうしゃ)の末路」
を考えるようになりました。

そこで、今日は、私が見たある謗法者の末路について・・・
数年前の冬、通りすがりに、あるおばあさん達の話が聞こえてきました。

その話の内容と言うのは・・・・
おばあさんの一人は、最近、旦那さんと離婚となり家を追い出され、
一人で暮らさなければならなくなったこと・・・・
話から、子供はいるようだけど一緒に同居はしてくれないという内容でした。
  
「大丈夫か?その年齢だったら、アパートとか貸してくれないよ」と
私は心の中で呟きました。

そして、おばあさんはこう言いました。
「正法寺(函館の日顕宗の寺)に行って題目をあげれば心が落ち着く」

「えぇぇええ!だから、旦那から離婚言い渡されて家追い出されるんだよ!」
「ここは、見ず知らず人だけど破折したいわ~」
と私は心の中で呟き、おもいっきり振り返りました。
しかし、おばあさんたちはその場から立ち去るところでした。

未だ、残念なことをしたなと思っております。
しかし、この人は私に自分の謗法の末路を見せに来たのだと思いました。
そのおばあさんが、ちゃんと目覚めて正しい道に戻るよう祈っております。

私は、他にも様々な謗法の罰を見てきました、
しかし、その罰をこちらに書いてしまうと、誰だか特定されてして
しまうので書けずにおります。
ただ、言えるのは、罰はどれもこれも惨めだということ・・・、
罰と言うのは、己の福運が尽きた一番悪い時に下るように出てくること・・・
だから、私は謗法を厳しく戒めるのです。

関連記事
罪と罰① 罰の当たり方

参考リンク
謗法(ほうぼう) 教学用語検索(創価学会公式)

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# by hakodate0711 | 2017-05-29 19:40 | 日顕宗(悪)僕滅
皆様、お疲れ様です。
先日、NHKの某番組を見てから「曜変天目(ようへんてんもく)茶碗」
に魅せられております。
東京国立博物館 特別展「茶の湯」展にて「曜変天目茶碗」が
展示されているようですが、6月2日まで上京予定がなく
見に行けないのが残念です・・・・
陶芸や茶道等の和の文化の奥深さを改めて感じるところです。

茶道や書道等の芸術は素晴らしいと思いますが
そこから禅の思想を良しとして染まったりしてる人が学会員でもおります。
そもそも、禅は「禅天魔(ぜんてんま)」(「禅宗は仏法を破壊する天魔の
振る舞いであること。」詳細は、教学検索のHPを貼っておきましたので
ご参照を、また私の禅の見解は福運を消してしまう行為① 
うっかり、謗法してませんか?
に書かせてもらってます )と言われております。
禅だけでなく、他宗の思想に必要以上に染まり、その言葉を格言のように
誰かに教え伝えたりする人がいます、非常に頂けない話です。
格言等は誰かに聞いたり調べたりしてからお使い頂ければと思います。
こういう行為で福運を失い、実力はあるのにチャンスに恵まれない方を見ました。

私は、ある幹部の方と「何故、教学が必要なのか?」という話をしていて
「退転しないためだよ」と教えられたことがあります。
確かに、進む道を間違えれば、どれだけ頑張って進んでも目的地には
着きませんどころか、無駄な体力を使い、苦しみながら、迷い
辿り着けないどころか道を外れ転落してしまいます。
教学は「地図」と言えるでしょう。

1955年(昭和30年)8月、10日間の短期決戦で388世帯という、
全国一の弘教を成し遂げた「札幌・夏の陣」において
「毎日の闘争は、皆で呼吸を合わせた朝の勤行と、私の三十分の
御書講義で始まった。 」と池田先生が「随筆 新・人間革命 212
北海道の大闘争」に記しております。
「信・行・学」のギアをあわせたから結果が出るのです。
戦いにおいて「信」と「行」が先走るけど「学」が抜け落ちることがあります。
皆様、様々挑戦される前に「学」を忘れずにお願い致します。

関連記事
福運を消してしまう行為① うっかり、謗法してませんか? 

参考リンク
教学用語検索(創価学会公式)

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# by hakodate0711 | 2017-05-21 17:20 | 教学

厚田へGO!

皆様、お疲れ様です。
随分、また間が空きましたが、皆様体調はいかがでしょうか?
現在、不覚にも私、風邪ひき中です・・・
扁桃腺が左右時間差で腫れ、熱が出ないようにしたら
見事、鼻に来ました・・・・結構しんどいです・・・
7日には、高校時代の友人たちと五稜郭に花見なので意地でも治します!

風邪ひく前のGW前半は、厚田にお墓詣り、登別マリンパーク二クス
(デンマークの古城の外観がモデルとなった水族館)に行って来ました!
厚田は、1本くらい生き急いでる桜がないか探しましたが、
流石咲いておりませんでした(汗)
しかし、非常に穏やかな天気で、「厚田の桜」展示を見ることができました
「厚田」「北の桜守の折伏」にて紹介しました(故)佐々木忠さんについて
生前の佐々木さんは、仕事が終わり、体もクタクタなはず
なのに、桜が無事に育つことを願い、睡眠時間を削り35年間もの間、
毎日5時間の唱題を続けいていたことが紹介されておりました。
凄い話です!
登別マリンパーク二クスは、ヒトデで遊び(承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)的な遊びを・・・)、
クリオネ、アシカ、イルカ、ペンギン等々眺め遊んできました!
それでは、皆様、楽しいゴールデンウィークを!


関連記事
「厚田」
「北の桜守の折伏」






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# by hakodate0711 | 2017-05-05 10:24 | 日常

北の桜守の折伏

皆様、お疲れ様です。
函館は、クロッカスが咲き始め、つくしがちょこちょこ顔を出して
おりますが、桜は、4月29日開花、5月上旬~中旬満開との予想が
出ておりまだお預けとなっております。
しかし、私、今週末上京するので、少しはお花見できたらと期待して
おります。

さて、今日は厚田の桜守の佐々木忠さんのお話を・・・
以前、佐々木忠さんのお話は「厚田」のところで書きましたが
最近、非常に感銘を受けたことがありましたので、
そのお話となります。

先日、某銀行で順番を待っている時に、待合のソファに置いてありました
北海道情報誌「HO〔ほ〕」(2017年325日発売 Vol.114)
を読んでおりました・・・
「HO〔ほ〕」には「あのランチを目指して 桜ドライブ」というで
厚田の桜、戸田記念墓地公園が紹介されておりました。
しかし、戸田記念墓地公園だけではなく、北限を超えた桜を咲かせた
桜守として佐々木忠さんについて2ページの記事が組まれ
戸田先生、池田先生のお話、お写真が掲載されており、驚愕しました。

佐々木さんは、桜を守り、咲かせてくれることによって
桜を見る人々を折伏していました。
現に、私の学会員ではない友人は戸田記念墓地公園に花見に来て
「ここにお墓買いたい」と言っておりました。
また、それだけでなく、今回こうして、また学会を知らない人々に
学会、戸田先生、池田先生を教えたのです。
感動のあまり涙が溢れました・・・
しかし、残念な私は、感動の涙だけでな鼻水まで流してしまい、
拭こうとした瞬間順番が呼ばれ、窓口の人を唖然とさせてしまいました・・・
窓口の方すいません・・・・感動は抑えきれませんでした・・・

戸田記念墓地公園を紹介し、丁寧に佐々木さんの事を記事にし
戸田先生、池田先生を掲載してくれた「HO〔ほ〕」の編集の方に
多大に感謝するところです。
さて「HO〔ほ〕」ですが、北海道の方には有名な雑誌ですが
北海道以外の方は、北海道情報誌「HO〔ほ〕」オフィシャルサイト
お問い合わせ頂ければと入手可能だと思いますので、気になる方はどうぞ!

北海道情報誌 HO [ほ] オフィシャルサイト
関連記事
「厚田」




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# by hakodate0711 | 2017-04-10 21:44 | 私が聞いた体験談