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冬は必ず春となり、逆戻りしない

南の島に雪が降る①

皆様、おはようございます。
盆明けも仕事に追われてました・・・
本日「境涯革命五原則」の注意書きに「⑧返信について」を追記いたしました
ので宜しくお願い致します。

さて、先日お話した通り、

と上様(松平健さん)(笑)が懸命に宣伝する愛知県にて
め組の栄五朗親分(松村雄基さん)が出演する「南の島に雪が降る」を観劇してきました。
こう書いてたら、「暴れん坊将軍」が見たくなってきました・・・・
私の高校の頃の友人は、テストで「徳川8代将軍は?」という問いに「松平健」と書いて
答え、「お前は、答えをわかってるから」と〇を貰ったそうです(笑)
ちょっと「南の島に雪が降る」の感想と愛知旅行記(食べてばっかりだったような)
を書くことになると思います。

「南の島に雪が降る」は
昭和36年、俳優・加東大介さん(兄が沢村国太郎さん、姉が沢村貞子さん、
甥は長門裕之さんと津川雅彦さん)の自らの戦争体験に基づいて描かれた従軍経験手記です。
遠く日本から離れた熱帯雨林ニューギニアの戦地、そこは主力部隊から脱落し見放され、
救援物資も届かない最果ての地。
戦友たちは飢えとマラリア等の病でバタバタと死んでいきます。
いつ戦争が終わるかもわからず、希望もみえない・・・
そんな過酷な状況で加東大介は、上官からの命もあり、演芸分隊を立ち上げます。
熱帯のジャングルの真ん中に日本の舞台を作り、三味線弾き、ムーラン・ルージュの脚本家、
スペイン舞踊の教師、舞台美術・衣装担当の友禅職人等々個性的なメンバーと共に、
公演をはじめていきます。
その状況下なので、ありあわせの道具で粗末な舞台・・・。

そして、一人の兵士が呟きます。
「ふるさとの雪が見たい・・・」と・・・

とある程度内容がご存知の方もいらっしゃると思います。
キャラクターが非常に濃く、ただ、泣けるのではなく、笑えるシーンが多々あります。
ただ、大和悠河さんや西条美咲さんが演じるオリジナルキャラクターが出て
「加害者としての日本」の部分も描かれるので知ってるお話と少々変わってくると思います。
中日劇場は今日が千秋楽、福岡が25日、大阪が27日の公演とのこと、良かったら是非!







by hakodate0711 | 2015-08-23 07:34 | 日常