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信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ③

皆様、お疲れ様です。
異常気象が続いておりますね・・・
西日本豪雨でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
被災された方々ならびご家族の皆様、心よりお見舞い申し上げます。
そして、現在、避難されている方々、復旧作業に従事されている方々の安全、
より早い復旧をお祈り申し上げます。
また、全国各地の皆様、熱中症にはお気を付けくださいますよう
お願い申し上げます。


さて、先日からの「信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり」の
私が思い出した戸田先生の指導の話の続きになります。 
戸田先生の質問会からの引用となり、少々長いですので、要点を掻い摘んで
書いております。

「信心して1年になります。最近、結婚の相手ができましたが、折伏すると
御本尊様をもってくるなといいます。結婚してもいいでしょうか」という質問に対し

戸田先生は「御本尊様をおいて結婚した人で、最後まで幸福な人はいません。」と断言され
戸田先生ご自身がが折伏した3人の女性を引き合いにして回答しました。
そのうちの1人が、結婚したくて堪らず、相手ができ、御本尊様を置いて結婚し
しばらく経った後、戸田先生の前に現れたそうです。
みすぼらしい姿となった彼女は、再折伏され再び御本尊様を持ったようですが、
「亭主がこの御本尊様をどうかするからと返そう」と言ってきました。
戸田先生は、「その姿はなんだ。御本尊様なしにして、信心なしにして、
ただの男のところへ行きたいとはなんだ。そんな根性だからお前の姿は
みすぼらしいのです。断じてその御本尊様をはなしては相なりません」と
叱ったそうです。その後の彼女については消息不明とのことです。
残りの2人はご本尊様から離れずに信心を貫き、資産を築いたそうです。
ちなみに、この話の中で戸田先生は、「一度折伏された者は姿を見せにくるものだ」
という話もされております。

「戸田城聖全集 第二巻」 戸田城聖 322~323ぺージより

「御本尊様をおいて結婚した人で、最後まで幸福な人はいません。」
この指導についてですが・・・
結婚して家族を持った方がいたのですが、全員に先立たれ一人に
なった知人がいます。その方となんとなく話をしていた時に、
実は御本尊様をおいて結婚したという事実を知ったことがありました。
実に的確かつ恐ろしい指導です・・・・

また、昔、母から聞いたことがある話ですが
あるご婦人がが友達を折伏するのですが、その友達の旦那さんが
「俺がいるのだから、そんなのに頼らなくても大丈夫だ」と言って
信心に至りませんでした。
しかし、そんな旦那さんがぽっくりとお亡くなりになり、その友達は
途方にくれることになり、ご婦人は、再度その友達を折伏することに
なったという話を聞いたことがありました。

どんなに偉い人、どんなに強い人を自分の配偶者や身内、友人を持っても
自分の悩みをすべて解決してくれる人はおりませんし、その人自身が
どうなるかわかりません。
しかし、ご本尊様に祈れば、自分の悩み、困ったことを解決してくれます。
「叶わない」と主張する方もいますが、そういう話聞いたり、読んだりしますが、
祈り方が具体的でなかったりと、極悪(日顕)撲滅を祈ってなかったり等、
それなりに何か足りてなかったり、今叶うよりも、もう少し待った方がベストな時
であったりすることがあります。
この辺語ると長いので、また別の機会に書かせて頂きますので、一旦置いておきます。

「ただの人」と「何でも叶えてくれるご本尊様」あなたはどっちを選択しますか?
ただの人にそそのかされて信心を辞めたり、疑ったりなんて馬鹿げてませんか?
むしろ、そんな人、人生に不必要な人なのです。
「信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり」のお話について
私が思い出す、三つ目の戸田先生の指導がございますので、また後日・・・・

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信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ①
信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ②






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by hakodate0711 | 2018-07-21 22:26 | 戸田先生

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