冬は必ず春となり、逆戻りしない

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徒然なるままに書いてます

カテゴリ:戸田先生( 11 )

皆様、お疲れ様です。
私が思い出す戸田先生の3つ目の指導となります。
再び、戸田先生の指導会からの引用です。

「主人が信心に反対しています。そのために事業も思わしくないのです。
主人からひどく邪魔され、このまま我慢してやっていった方が
いいでしょうか?。別れた方がいいでしょうか?」という質問に対し

戸田先生のご回答は・・・・
そういうことには返事できません。
夫婦の仲にまで入るわけにはいきません。
しかし、教えることだけは、一つあります。
あなたの、そういう夫を持たなければならない宿業が打破されない限りは
その人と別れても、また同じような亭主を持つのです。
同じものを持つなら、今のでも間に合いそうです。
そして、ただ、いかにいじめられても、信心をしとおして、その宿業が
きれるならば、その夫は必ずいい夫に変わるでしょう。
変らなければ、その夫の方から出ていってしまいます。
その時に、考えればいいのです。
どのように焦っても、自分の宿業は変わらないのに、その人と別れて、
いい亭主ができるとは、私には考えられません。
もう一言いいますが、別れるなというのでもないのです。
別れろというのもありません。
あなたの宿業がきれれば、自然と変わるというのを教えたのです。

「戸田城聖全集 第二巻」 戸田城聖 283~284ぺージより

私、この戸田先生の指導そのままの体験談をいくつか聞いたことがありますので
また、こちらのご紹介を・・・

信心反対でギャンブルと女遊びで多額の借金を作る等の問題夫を
持ったご婦人が幹部に相談したところ、「宿業を打破しないと別れても
同じような人と結婚するよ」と指導されたそうです。
彼女は「一家和楽」を目標に信心に励むのですが、夫は
「お前は、わしの嫌いな信心を絶対にやめん。3人の子供はお前に
やるわ」と捨て台詞を残し離婚届をおいて女と出ていきました。
彼女は、絶望に打ちひしがれながらもそれでも負けずに信心に励んでいたところ、
彼女の体験に感動した年下、男前、高学歴、高収入等々好条件が揃った男性が
入信を決め、彼女と結婚し、男性は彼女の連れ子も可愛がり一家和楽
の家庭を築いた話を聞いたことがあります。

今月7月号の大白蓮華「美しの笑顔皺~多宝の父母ありて」の
奄美市 重田照夫さんの体験談の中で

ある日、女房が幼い子を連れてきた。
姉の子を預かったっちいう。いろいろ事情があるんやろうと、受け入れた。
そしたら、また一人、姉の子やと、連れてきた。
なんや、これはきな臭いぞとなった。
その頃、商品の仕入れで運搬を担当するトラックの運転手がおった。
毎日毎日、隣で「南無妙法蓮華経」を唱える奴で、「やかましい!」ってち
言っても、半年も続けよった。
この男に、移動の車中で女房のことを話してみた。
そしたら、「信心やってみぃ。3か月したら結果がでるぞ」ち言われ、
わんは入会したんど(昭和33年)
すると、すぐに膿が出た。姉の子?冗談じゃない。
他の男との子やった。養育費を搾り取られとったが、まだ安いもんや。
タンスを開けたらハゲ―っちなった。(びっくりした)
ブランドでぎっしりど。金の亡者で蓄えを食い尽くして、1000万あったはずの
貯金が300万の借金に変わってた。
結果はどうあれ、これで悪女との縁を切れた。信心に救われたっと。

大白蓮華 2018年7月号 74~75ページ 「美しの笑顔皺~多宝の父母ありて」より

現代は、法整備が整ってきております、人間関係も変ってきてます。
DVやストーカー等身に危険が及ぶ事や法律、精神的に後を
引くことも多いので、そこは我慢せずに、速攻逃げてください。
その後に、宿命転換していく方もいらしゃいますので・・・

私自身、「信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり」において
書いた信心でなんだかんだで離れて行った友人達は
上記の戸田先生の指導「その宿業がきれるならば、その夫は必ずいい夫に
変わるでしょう。変らなければ、その夫の方から出ていってしまいます。」
と言うところに当てはまるのかなと思ってます。
結婚だけでなく、信心を励む中での人間関係というこういうものです。

「信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり」
長くなりましたが、色々ご参考にして頂ければを思います。

関連記事
信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ①
信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ②
信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ③

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by hakodate0711 | 2018-07-22 20:35 | 戸田先生
皆様、お疲れ様です。
異常気象が続いておりますね・・・
西日本豪雨でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
被災された方々ならびご家族の皆様、心よりお見舞い申し上げます。
そして、現在、避難されている方々、復旧作業に従事されている方々の安全、
より早い復旧をお祈り申し上げます。
また、全国各地の皆様、熱中症にはお気を付けくださいますよう
お願い申し上げます。


さて、先日からの「信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり」の
私が思い出した戸田先生の指導の話の続きになります。 
戸田先生の質問会からの引用となり、少々長いですので、要点を掻い摘んで
書いております。

「信心して1年になります。最近、結婚の相手ができましたが、折伏すると
御本尊様をもってくるなといいます。結婚してもいいでしょうか」という質問に対し

戸田先生は「御本尊様をおいて結婚した人で、最後まで幸福な人はいません。」と断言され
戸田先生ご自身がが折伏した3人の女性を引き合いにして回答しました。
そのうちの1人が、結婚したくて堪らず、相手ができ、御本尊様を置いて結婚し
しばらく経った後、戸田先生の前に現れたそうです。
みすぼらしい姿となった彼女は、再折伏され再び御本尊様を持ったようですが、
「亭主がこの御本尊様をどうかするからと返そう」と言ってきました。
戸田先生は、「その姿はなんだ。御本尊様なしにして、信心なしにして、
ただの男のところへ行きたいとはなんだ。そんな根性だからお前の姿は
みすぼらしいのです。断じてその御本尊様をはなしては相なりません」と
叱ったそうです。その後の彼女については消息不明とのことです。
残りの2人はご本尊様から離れずに信心を貫き、資産を築いたそうです。
ちなみに、この話の中で戸田先生は、「一度折伏された者は姿を見せにくるものだ」
という話もされております。

「戸田城聖全集 第二巻」 戸田城聖 322~323ぺージより

「御本尊様をおいて結婚した人で、最後まで幸福な人はいません。」
この指導についてですが・・・
結婚して家族を持った方がいたのですが、全員に先立たれ一人に
なった知人がいます。その方となんとなく話をしていた時に、
実は御本尊様をおいて結婚したという事実を知ったことがありました。
実に的確かつ恐ろしい指導です・・・・

また、昔、母から聞いたことがある話ですが
あるご婦人がが友達を折伏するのですが、その友達の旦那さんが
「俺がいるのだから、そんなのに頼らなくても大丈夫だ」と言って
信心に至りませんでした。
しかし、そんな旦那さんがぽっくりとお亡くなりになり、その友達は
途方にくれることになり、ご婦人は、再度その友達を折伏することに
なったという話を聞いたことがありました。

どんなに偉い人、どんなに強い人を自分の配偶者や身内、友人を持っても
自分の悩みをすべて解決してくれる人はおりませんし、その人自身が
どうなるかわかりません。
しかし、ご本尊様に祈れば、自分の悩み、困ったことを解決してくれます。
「叶わない」と主張する方もいますが、そういう話聞いたり、読んだりしますが、
祈り方が具体的でなかったりと、極悪(日顕)撲滅を祈ってなかったり等、
それなりに何か足りてなかったり、今叶うよりも、もう少し待った方がベストな時
であったりすることがあります。
この辺語ると長いので、また別の機会に書かせて頂きますので、一旦置いておきます。

「ただの人」と「何でも叶えてくれるご本尊様」あなたはどっちを選択しますか?
ただの人にそそのかされて信心を辞めたり、疑ったりなんて馬鹿げてませんか?
むしろ、そんな人、人生に不必要な人なのです。
「信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり」のお話について
私が思い出す、三つ目の戸田先生の指導がございますので、また後日・・・・

関連記事
信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ①
信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ②






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by hakodate0711 | 2018-07-21 22:26 | 戸田先生
皆様、お疲れ様です<(_ _)>
本日、桂歌丸師匠がお亡くなりになり、笑点好きな私としては、
一つの時代が終るのを感じました・・・
ご冥福お祈りいたします・・・・

さて、昨日の記事に書いた「最悪事件」についてですが、
全く触れずに次を書くのもアレなので、少しだけ書かせて頂きます。
このブログの読者の皆様の中には、「管理人さん、失恋か?」と思った方も
いると思いますが、色恋のそっちではなないです(笑)
簡単に書けば、信心を通して、一生信頼できると思っていた友人(女性)の
とんでもない本性を知ってしまったというところです。
この事件で、私は少しの間、人間が怖くなり、人間不信になりました・・・・

現在、③以降の記事をまとめておりますので、しばしお待ちくださいますよう
お願い申し上げます<(_ _)>


関連記事
信心で離れる人間関係・・・・実は大善の始まり ①










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by hakodate0711 | 2018-07-02 21:33 | 戸田先生
皆様、お疲れ様です<(_ _)>
先日、大阪の地震で被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
大阪もさることながら、全国各地地震が多いですね・・・
日頃の備えを見直したいところです・・・・

またまた、更新の間が空いておりましたが、「何してたの?」と
聞かれると・・・仕事や学会活動も忙しいかったのもありますが、
上京して明治座に松村雄基さん出演舞台に見に行ったり、池袋徘徊したり
(勿論信濃町の本部もも行きましたよ!)
函館競馬場に田中圭さん(「おっさんずラブ」好きなので(^_^;)、
周囲の熱狂も見たかったので)見に行ったり
松村さん主演のDVDをヘビロテ鑑賞したりしておりました・・・
忙しすぎて、GLAYの8月函館野外ライブのチケット申し込んだことも
通知きてたことことも忘れておりました・・・
ちなみに、ライブチケット見事落選しておりました(^_^;)
一般発売でリベンジです!

さて、今日の話は皆様折伏に挑戦している中で
折伏や信心で友人が離れていった、恋人が離れていった等です。
皆様、こういう経験は大なり小なりあるかと思います。
私は多々あります・・・
そして、わりと最近、今までで最悪の事件がございました・・・

しかし、このことに落ち込んでおらず、むしろ「ラッキーヽ(^o^)丿」
と思っております。
私の場合、信心や折伏のことで友達等が離れると、悔しさや怒り等は
それなりにあるのですが、それ以上に良かったと思う人間です。
「えっ!!この人(もともと頭おかしいけど)かなり頭おかしいんじゃ・・・」
と思われるかもしれませんがこれには理由があります。

今までの私の経験からして信心や折伏が原因で自分から離れる人間は、
私に信心や折伏以外の全く別の何かがあったら離れる人間ですし
それなりの人間性の持ち主です。
そんな人とこれから関わらずに済むと思うからです。

最悪の事件とは別のかなり昔の話ですが、学会や信心等の話をしようものなら、
馬鹿にして見下して悪口言い放題のの元友人がおりました。
ある日、信心とは全く関係ない別のことがきっかけで向こうから
音信不通にされました。
それから一度だけ、その人に会う機会があったのですが、見事に不幸な
境遇になっておりました。
この後以後にも音信不通にも関わらず、誰か彼かを通してその人のが
不幸になっていく近況(書くと身バレする確率あるので伏せますが)
が入ってくるのです。

このような体験から私は戸田先生の三つの指導を思い出しました・・・・

まず、一つ目の指導は・・・・
悪口をいわれるたびに、罪が消えていくのです。
功徳が増してくるのです。
ですから悪口を恐れてはいかんと日蓮大聖人様はおっしゃっています。
ぼくなどの悪口のいわれ方をみてごらんなさい。
新聞、雑誌と、ずいぶん悪口をいっています。
けれども、そんなものは蚊が鳴いたみたいなものです。
刺されるとかゆいから、蚊のほうがこわいです。
あんなものかゆくも痛くもありません。
むこうで書いたものですから。
ひどい目にあう人たちもいるのですから、いまにみていなさい。
法華経の行者の悪口をいって、満足な死に方をしたら、お目にかかりましょう。

「戸田城聖全集 第二巻」 戸田城聖 148~149ページより

二つ目、三つ目についても書こうと思いましたが、
ここまででも結構長くなりましたので、後日なるべく間を空けず
書いていきます。








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by hakodate0711 | 2018-07-01 18:13 | 戸田先生
皆様、お疲れ様です。
9月に大阪行くか行かないかとか迷ってたり(お金も時間も大阪だと東京の
倍は苦しい)、11月盛岡のきよコンは行くぞとか夏通り越して秋のこと
考えてる管理人です。
あまりに更新しないと「あいつ、仏罰あたって・・・」とか陰口とか
言われそうなので、生存確認も込め他愛のないことでも定期的な更新をしたいと
思っております。
と言っても、以前、当ブログの誹謗中傷を発見したときに私、物凄い感動を
覚えたことがあります。

理由としては・・・

悪口をいわれるたびに、罪が消えていくのです。
功徳が増してくるのです。
ですから悪口を恐れてはいかんと日蓮大聖人様はおっしゃっています。
ぼくなどの悪口のいわれ方をみてごらんなさい。
新聞、雑誌と、ずいぶん悪口をいっています。
けれども、そんなものは蚊が鳴いたみたいなものです。
刺されるとかゆいから、蚊のほうがこわいです。
あんなものかゆくも痛くもありません。
むこうで書いたものですから。
ひどい目にあう人たちもいるのですから、いまにみていなさい。
法華経の行者の悪口をいって、満足な死に方をしたら、お目にかかりましょう。

「戸田城聖全集 第二巻」 戸田城聖 148~149ページより

(当ブログ 2015年2月8日 
悪口をいわれるたびに、罪が消えて功徳が増す  戸田先生の質問会より 参照)

という指導もあり「そうかこの人私に功徳をくれたのか」と思ったりしたのと
皆様ご承知の通り、このブログは、学会のこと以外といえば、私のリッラクマレベルの
ダラダラ生態と松村雄基さんときよしと氷室さんのファンブログ仕様になっております。
それをわざわざやって来て貴重な時間を割いて頑張って読んで、しかも感想まで言って
自分を犠牲にして私に功徳をくれるなんて思うとなんだか逆に申し訳くなく
哀れに思うこともあります(笑)
どんなに長生きできても1000年はないので時間は有意義に使っていきましょう!





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by hakodate0711 | 2016-07-31 21:53 | 戸田先生

舞台は世界

皆様、お疲れ様です。
今日「ノンストップ」と言う番組で、伝統と情緒のある風景、
チョコレート等の美味しいもの満載の口コミベルギー旅が放送しており
釘付けになっておりました。
そんな時、新人間革命1巻 旭日の章の(14ページ)の
「待っていた、みんな待っていたよ。日蓮大聖人の仏法を求めてな。
行きたいな、世界へ。広宣流布の旅に……。
伸一、世界が相手だ。君の本当の舞台は世界だよ。世界は広いぞ」という
戸田先生の言葉を思いだしました。
この言葉が思い浮かぶのも、今日は、戸田先生の生誕115周年という
佳節からでしょうか・・・
この小さな日本の中でも県民性等で差異がでるのに世界の人々と渡り合って
いくことは本当に難しいことです。
しかし、戸田先生の意志を継いだ池田先生が、創価学会インタナショナル(SGI)
を発足させ、世界192カ国・地域に1200万人以上のメンバーを擁するように
なりました。本当に凄いことです。
この混沌とした世界ですが、広宣流布の道を、世界平和の道を前進していきたいです!

本日お知らせとして、2月8日にアップしました
「悪口をいわれるたびに、罪が消えて功徳が増す 戸田先生の質問会より」
に少し加筆をさせて頂きました。
どこを加筆したかというと、先日の話では、「折伏していて悪口を言われる」
のみの話で終わってしまった感じでしたが、今回の加筆修正では
「また、これは、折伏だけでなく、あらゆる学会活動、学会員故に起こること
においての悪口や噂等も含まれると思います。」
の一文を付け加えさせて頂きました。
皆様、ご確認くださるよう宜しくお願い致します。











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by hakodate0711 | 2015-02-11 22:18 | 戸田先生
皆様、お疲れ様です。
先日、ベルギーチョコについてこちらのブログで語っていたら、
昨日の聖教新聞にチョコレートの話が載っていました。
なんだか、タイムリーで嬉しいです(笑)
美食大国ベルギーについてはチョコだけでなく、最近日本でも注目
され専門店ができているベルギー版のフライドポテトも気になっております。

さて、こんな調子の私ですが、「生命が変わらないとまたやる」の話を
書くため様々な書物を紐解いております。
その中で「戸田城聖全集 第2巻」を読んでおりまして、
戸田先生が質問会においてバサバサ痛快に指導されておりました。
その中で折伏してて悪口を言われることについて出てきた話を・・・

悪口をいわれるたびに、罪が消えていくのです。
功徳が増してくるのです。
ですから悪口を恐れてはいかんと日蓮大聖人様はおっしゃっています。
ぼくなどの悪口のいわれ方をみてごらんなさい。
新聞、雑誌と、ずいぶん悪口をいっています。
けれども、そんなものは蚊が鳴いたみたいなものです。
刺されるとかゆいから、蚊のほうがこわいです。
あんなものかゆくも痛くもありません。
むこうで書いたものですから。
ひどい目にあう人たちもいるのですから、いまにみていなさい。
法華経の行者の悪口をいって、満足な死に方をしたら、お目にかかりましょう。

「戸田城聖全集 第二巻」 戸田城聖 148~149ページより

週刊文春、週刊新潮、フライデー等のマスゴミは勿論のこと
言いたい放題のアンチブログ、2ちゃんねる、ガールズちゃんねる、
YAHOOの知恵袋、ニュースのコメント欄等のインターネット、
井戸端会議での悪口、噂話等学会、法華経の行者の悪口が溢れてる昨今ですが
皆様、気にする必要はございません。
上記の戸田先生のこの指導がすべてを物語っているのです。
また、これは、折伏だけでなく、あらゆる学会活動、学会員故に起こること
においての悪口や噂等も含まれると思います。
悪口を言われてるほど人ほど罪が消えて功徳が増してるのです。
胸を張りましょう!




















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by hakodate0711 | 2015-02-08 22:36 | 戸田先生
皆様、お疲れ様です。
「11・18」おめでとうございます。
世知辛い世の中に「本当に疲れてる」とお思いの方も多々いらっしゃると思いますが、
これは、むしろ、この混沌の時に「地涌の菩薩」として生まれたことの
証のような気がします。

「それでも疲れてるんだってば」と仰る方も多々いると思いますので
今日は8月7日掲載「衆生所有楽(しゅじょうしょゆうらく)①」
から結構空いてしまいまいましたが、衆生所有楽②となります。

「折伏をしなさい、信心をしっかりやりなさいということは、
学会、国家、世界のためのように聞こえるが、再往(さいおう)は
あなた方自身のためです。
折伏さえすれば、本当に功徳があるのです。
 だから、何か問題が起これば、すぐ御本尊様に向かって題目を唱えなさい。
そして、折伏を勇敢にやり切りなさい。
 経文に『若(も)し懺悔(ざんげ)せんと欲せば端坐(たんざ)して
実相(じっそう)を思え、衆罪(しゅうざい)は霜露(そうろ)の如し、
慧日(えにち)能(よ)く消除(しょうじょ)す』
とあるとおりです。信心と折伏に純粋に励むなら、悪い、悲しまねば
ならぬ宿命をも楽しみに変え、この世は遊びに来たのだという
境涯(きょうがい)が、必ず開けてくるのです。」

人間革命6巻 離陸 305~306ページ
(注意 私が持ってる「人間革命」は非常に古いので ページ数は
あてにならないかもしれません、
後日「人間革命」を購入してページ数は修正も予定してます)

本当に身に染みる指導です。
私もちょっとヘロヘロですが、また、明日へと前進していきます!



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by hakodate0711 | 2014-11-18 20:14 | 戸田先生
皆様、こんばんは
今日も一日お疲れ様です。
パソコンの不具合で一度書きかけがアップされてたこと
お詫び申し上げます・・・・

今日は、戸田先生が人間革命6巻「離陸」の中で
経典にとかれていて、勤行にも出てくる「衆生所有楽(しゅじょうしょゆうらく)」に
ついて人生の根本的な意義をわかりやすく説いたところをご紹介いたします。

「なぜ人間に生まれてきたのか。これは簡単なようで、
なかなかむずかしい問題ですが、要するに、あなた方はこの世に
遊びにきたのです。いつ、いかなることがあっても、人生を楽しみ切り、
思うがままに遊戯(ゆうげ)していく。ここに人生の目的があります。
 それなのに、実際は遊ばないで、病気したり、夫婦喧嘩をしたりして、
忙しい忙しいと毎日、目の色ばかり変えている。
 会社へ行くのも楽しいし、女房に叱られることも、また亭主に叱られることも、
楽しくて仕方がないというのでなければいけない。
 しかし、遊ぶといっても、甘い汁粉(しるこ)に、砂糖と塩がなければ
ならないように、人生も、塩程度の苦労がなければ、真の幸せも
感じられないわけです。ところが、あなたがたの場合は、塩の方が多すぎるのです。
しょっぱい汁粉なんて食べられたものではない」

人間革命6巻 離陸 305ページ
(注意 私が持ってる「人間革命」は非常に古いので ページ数は
あてにならないかもしれません、
後日「人間革命」を購入してページ数は修正も予定してます)

以前にも書いたことがあると思いますが
私の趣味に「西村京太郎ごっこ」があります。
これは、目的地にいかに安く、短時間に効率よく移動するかを
調べまくり妄想旅行するものです。
実践に移すこともありますが失敗(青森で一人フェリー乗り場で一夜を明かす
大阪で北極星のオムライス探しで迷子になる等)が多々あり
コントのような展開になることもあります・・・・
でも、順調な旅行より、散々なことがあった方がいいネタ・・・いや思い出になって
たりすることあります(笑)
なので、皆さん、旅行でも思いもかけいないことがあったら
大変なこともあるかもしれませんがネタが増えたと思ってください(笑)

また、ある女性が子供の頃いじめたりいじめられたりとかの問題もなく
順調に大学進学、就職、結婚、二人の子供を出産と特に苦労という
苦労の経験はしたことがないという話を聞いたことがあったのですが、
普通は羨ましいはずのその女性の人生に何も魅力を感じませんでした
私がちょっと(いや、相当)変わってるのかもしれませんが、
むしろ、「こんな人生嫌かも」とも思いました・・・・
私が、この女性のような人生を送ってたら、間違いなくこのブログは
存在しないし、皆様との仏縁もなかったでしょう・・・・
やはり、戸田先生がおっしゃるように、塩程度の苦労がなければ
真の幸せはないものだと思います。

また、戸田先生の話は、その方法論としての折伏の問題に移っていきます
それは、また後日お話させて頂きます。
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by hakodate0711 | 2014-08-07 23:53 | 戸田先生
皆様、こんばんは!
2020年東京オリンピック決定ですね
非常にめでたいです!
今日はお休みなので、頑張って5時まで起きてようと思ったのですが
2時ぐらいまで起きてたのですが、また睡魔に負けました(またか・・・)
でも、人間不思議なもので朝6時ごろに目が覚め、枕元で携帯の
ニュースサイトでチェック、安心して、また夢の世界へ・・・・
ここまで来るのに、テレビで報道されてる方達は勿論、
決して表舞台にはでずに、影ながら支えてきた人達に
お礼を言いたいです。

さて、1957(昭和32)年のこの日、横浜・三ツ沢の競技場に5万人の青年が
集い、開催された「東日本体育大会」の席上、戸田第二代会長は、
歴史的な「原水爆禁止宣言」を発表しました。
この宣言当時は東西冷戦の時代、大国は競って軍事開発に勤しんでおり
世界は、徐々に原水爆の脅威に晒されていきます
それに対し戸田会長は仏法の平和主義を基この宣言をされました。
云わば、この宣言は創価学会の平和運動の原点の日でもあります。
その日に平和の祭典であるオリンピックの開催が決まるとはというのは
縁を感じます。
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by hakodate0711 | 2013-09-08 22:38 | 戸田先生

徒然なるままに書いてます


by hakodate07