平成30年北海道胆振東部地震① 地震直後とブラックアウトの恐怖

皆様、お疲れ様です・・・
そして、お久しぶりです・・・
皆様、ご存じだと思いますが、6日に平成30年北海道胆振東部地震が
発生いたしました。
函館は、被害が小さい方でしたが、厚真町、むかわ町、安平町等、
多くの犠牲者がでており、甚大な被害を受けいている方多々おります。
地震被害に遭われている方、心からお見舞い申し上げます。
対応にあたられておられる方、支援してくださってる方
本当にありがとうございます。

そして、改めて、地震、大雨、台風、災害に遭われた方々への
私の認識、非常に甘かったと思いました・・・
深くお詫びしたいです・・・

厚真町、むかわ町、安平町等に比べ、函館は、被害は小さかった
のですが、地震に遭った時の注意点、盲点、困ったこと、
準備しておいた方が良いものを数回にわたり書き残しておこうと
思いました・・・

9月6日(木)午前3時頃、居間でうたた寝していた私は、
ちゃんと、布団で寝よう準備をしておりました。
そこに、携帯電話から「強い揺れが来ます」との警告・・・
数秒後、揺れ(函館は震度5弱)と停電が来ました・・・
揺れは、収まったものの、来るかもしれない津波と暗闇に
言い知れない恐怖を覚えました・・・
一番暗闇が深い時間帯、真っ暗な中、懐中電灯の僅かな光で
御本尊様をわたわたとお巻きして、家族と逃げる準備をしました・・・

あとから、先輩の幹部の方から、
「自分の避難を優先してほしい、命以上に大切なものはないから」
と注意されました・・・当にその通りです・・・
震災、災害等に遭われた方で、「御本尊様が・・・」と
気に病んでる方がおられると思いますが、お連れできればベストですが、
不可抗力の場合もございます。
そういうことでは勿論、罰等はございません!
悩んでいる方がいれば、気に病まないでください。

母は、車で逃げる主張をしましたが、私と父は混乱を招くとして
反対しました。
幸い、津波は来ることはありませんでしたが、
災害において、車で逃げるというのは、時間帯や土地にも
寄りけりだと思うのですが、この場合はアウトだった思います。
報道等で見られた方も多いと思いますが、地震直後の函館は
100万ドルの夜景と言われる明かりが一瞬にして消えました。
函館市内の信号も、街灯も消えました・・・
この暗闇で車で出たら大惨事です。
もし、津波が来るということで、徒歩で逃げるとしても
ちゃんと歩けたのかも甚だ疑問です。

②においては、停電による函館市内であった混乱とあれば良かったもの等
について書かせて頂きます。


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by hakodate0711 | 2018-09-18 20:08 | 日常